今年度の講師一覧
小林 泰之 Basic
聖マリアンナ医科大学デジタルヘルス共創センター副センター長
/大学院医療情報処理技術応用研究分野 教授
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。
平原 大助 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員 (原田学園 経営企画室 人工知能教育・研究開発チーム)
1999年3月鹿児島医療技術専門学校卒業。2020年日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程人間科学専攻修了。現在に至る。医療データやファイナンスのAI開発を専門とし、多施設と共同で研究開発を行う。高等学校や専修学校でAI教育に従事し、聖マリアンナ医科大学が主催する未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクトにおいて医療AIセミナー講師を担当する。学生の学力の個別最適化のAI開発と実装が増えているなか、教職員の負担軽減を目的として教育現場で活躍するAIやより良い学生教育を行うためのAI教育教材の研究開発にも取り組む。
高屋 英知 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員(東北大学病院 医療AIセンター AI Lab 助手)
2016年に東京学芸大学教育学部を卒業し、教員免許(小・中(社会)・高(地歴公民))を取得。大学院から情報学分野へと転向し、2018年電気通信大学大学院情報理工学研究科博士前期課程修了。2018年より慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程に所属。主な研究テーマはバイオメディカル画像における自動セグメンテーション。 2019年より聖マリアンナ医科大学にて研究技術員として勤務。2021年より東北大学病院Smart Hospital推進室AI Lab 助手として、医療AI分野の研究教育を行っている。
蛭田 興明 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員 
電気通信大学大学院情報理工学研究科博士前期課程修了。慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程に所属。大学院在学中より機械学習エンジニアとして企業、個人事業で複数のAIプロジェクトに参画し、ライフサイエンス、HR、Web3等様々な業界のAI研究開発やプロダクト開発に携わる。専門は時系列データマイニング,画像認識、画像生成、レコメンドアルゴリズムの開発。2023年より聖マリアンナ医科大学にて研究技術員として勤務。
2023年度の講師一覧
小林 泰之 Basic
聖マリアンナ医科大学デジタルヘルス共創センター副センター長
/大学院医療情報処理技術応用研究分野 教授
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。
平原 大助 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員 (原田学園 経営企画室 人工知能教育・研究開発チーム)
1999年3月鹿児島医療技術専門学校卒業。2020年日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程人間科学専攻修了。現在に至る。医療データやファイナンスのAI開発を専門とし、多施設と共同で研究開発を行う。高等学校や専修学校でAI教育に従事し、聖マリアンナ医科大学が主催する未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクトにおいて医療AIセミナー講師を担当する。学生の学力の個別最適化のAI開発と実装が増えているなか、教職員の負担軽減を目的として教育現場で活躍するAIやより良い学生教育を行うためのAI教育教材の研究開発にも取り組む。
高屋 英知 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員(東北大学病院 医療AIセンター AI Lab 助手)
2016年に東京学芸大学教育学部を卒業し、教員免許(小・中(社会)・高(地歴公民))を取得。大学院から情報学分野へと転向し、2018年電気通信大学大学院情報理工学研究科博士前期課程修了。2018年より慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程に所属。主な研究テーマはバイオメディカル画像における自動セグメンテーション。 2019年より聖マリアンナ医科大学にて研究技術員として勤務。2021年より東北大学病院Smart Hospital推進室AI Lab 助手として、医療AI分野の研究教育を行っている。
蛭田 興明 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員 
電気通信大学大学院情報理工学研究科博士前期課程修了。慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程に所属。大学院在学中より機械学習エンジニアとして企業、個人事業で複数のAIプロジェクトに参画し、ライフサイエンス、HR、Web3等様々な業界のAI研究開発やプロダクト開発に携わる。専門は時系列データマイニング,画像認識、画像生成、レコメンドアルゴリズムの開発。2023年より聖マリアンナ医科大学にて研究技術員として勤務。
瀧口 登志夫 Core
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役社長
生年月日 昭和33 年(1958)4 月1 日生
出身地 神奈川県
最終学歴 昭和55 年(1980)3 月 東京大学工学部 卒業
職歴
昭和 55 年(1980) 4 月 東京芝浦電気株式会社(現 ㈱東芝) 入社
平成 12 年(2000) 4 月 ㈱東芝 医用システム社 総合企画部長
平成 15 年(2003) 10 月 東芝メディカルシステムズ㈱ マーケティング統括部長
平成 16 年(2004) 4 月 東芝メディカルシステムズ㈱ 営業本部 副本部長
平成 20 年(2008) 8 月 東芝メディカルシステムズ㈱ 事業開発部長
平成 25 年(2013) 6 月 東芝メディカルシステムズ㈱ 執行役常務
平成 26 年(2014) 6 月 東芝メディカルシステムズ㈱ 代表取締役社長(現在)
(現 キヤノンメディカルシステムズ㈱ 平成30 年1月 社名変更)
平成 27 年(2015) 9 月 ㈱東芝 執行役常務、ヘルスケア社 社長
平成 29 年(2017) 4 月 キヤノン株式会社 専務執行役員、メディカル事業本部長(現在)
令和 3 年(2021) 4 月 メディカルグループ管掌(現在)
令和 6 年(2024) 4 月 キヤノン株式会社 副社長執行役員(現在)
公職歴
令和 2 年(2020) 5 月 学校法人 国際医療福祉大学 理事 (現在に至る)
令和 6 年(2024) 6 月 ㈳日本 画像医療システム工業会 会長 (現在に至る)
令和 6 年(2024) 6 月 ㈳日本 医療機器産業連合会 副会長 (現在に至る)
                       令和6年(2024)6 月現在
亀井 智子 Core
聖路加(せいるか)国際大学大学院看護学研究科 老年看護学 教授
学歴
聖路加看護大学大学院修士課程 修了、修士(看護学)
昭和大学医学部特別研究生 修了、博士(医学)

職歴
台東区下谷保健所 保健師
川崎市立井田病院 看護師
東京医科歯科大学医学部保健衛生学科 助手・講師
聖路加国際大学 助教授
を経て、
2007年~教授、PCC実践開発研究部長
2023年~日本学術会議連携会員
2024年~看護学部長

研究テーマ
・COPDや慢性疾患在宅療養者向けの遠隔モニタリングとテレナーシングの実践開発
・地域在住高齢者の転倒予防プログラム開発
・世代間交流看護支援開発
・在宅ケアアセスメントとケアプランAI開発 など

学会活動
日本混合研究法学会理事長、日本在宅ケアアライアンス理事、日本世代間交流学会理事・編集委員、日本老年看護学会理事、日本私立看護系大学協会理事などを務める。
仲上 豪二朗 Core
東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野 教授
2004年神戸大学卒業後、日本学術振興会特別研究員を経て、2009年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修了。博士(保健学)。同助教を経て2022年より現職。その間カリフォルニア大学ロスアンゼルス校看護学部客員研究員。難治性創傷(褥瘡が主)を対象に、バイオマーカー探索、難治化メカニズム解明、ビッグデータ・人工知能、ロボティクス、AR応用に関する研究に従事している
受賞:Journal of Wound Care Wound Union of Wound Healing Societies Awards: Advances in Infection and Biofilm Gold Prize(2021年)、東京大学医学部ベストティーチャーズアワード(2017年)、看護理工学会奨励賞(2016年)、明日の象徴(2014年)、第40回日本創傷治癒学会研究奨励賞(2010年)、第23回日本老年泌尿器科学会学会賞(2010年)など
田澤 雄基 Core
慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター 特任講師、医療法人社団弘寿会 理事長
2014年慶應義塾大学医学部卒。医学部生時代に医療IT系ベンチャーを起業し、後に売却。卒後は研修医を経て慶應義塾大学医学部精神・神経科に入局。人工知能やIoTを活用した精神疾患の定量的診断研究およびその事業化を行っている。
博士号取得後は同大学でイノベーション推進業務を兼務し、企業との大型共同研究支援や大学発スタートアップの育成に従事している。
大学外では夜18-22時に診療するMIZENクリニックを都内3箇所で開業し、働く人のための夜間診療および産業医活動を行っている。
野村 怜太郎 Core
株式会社Pleap 共同代表取締役・聖マリアンナ医学部医学科4年
中学、高校生から大学向けアプリ、医療機器、ヘルスケア機器などの設計、開発を手掛ける。2021年慶應健康医療ベンチャー大賞準優勝。 2022年に医学部と理工学部生が中心となるメンバーで株式会社Pleapを創業、代表取締役に就任。
沖山 翔 Core
アイリス株式会社 代表取締役
2010年 東京大学医学部卒業。 日本赤十字社医療センター救命救急科での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員として救急医療を実践。 石垣島・波照間島の沖縄県立病院や診療所での勤務、また南鳥島・沖ノ鳥島(国交省事業)にて離島医・船医として総合診療に従事。 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 AI技術コンソーシアム医用画像ワーキンググループ発起人、救急科専門医、日本救急医学会AI研究活性化特別委員。 2017年にアイリス株式会社を創業。代表取締役。
石井 洋介 Core
おうちの診療所院長、株式会社omniheal代表取締役、デジタルハリウッド大学大学院特任助教、高知大学医学部デジタルヘルス学特任准教授、株式会社エンタケア研究所CCO など
自身が潰瘍性大腸炎のため19歳で大腸を失ったことをきっかけに医師を志す。高知大学医学部卒後、消化器外科医として手術をこなす中で、大腸癌などの知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。厚生労働省医系技官等を経て、病院の外の医療の充実に力を入れることを決意。経営者として在宅医療診療所グループを展開し、おうちの診療所 中野院長、株式会社omniheal代表取締役、高知大学デジタルヘルス学特任准教授など兼任。主な著書に『19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと』(PHP研究所、2018年)『便を見る力』(イーストプレス社、2024年)などがある。
本城 嘉太郎 Core
monoAI technology株式会社 代表取締役社長
サーバエンジニア、大手ゲーム開発会社を経て、2005年にmonoAIを創業。 2013年にゲーム&XR向けリアルタイム通信エンジンの販売を開始。2018年にAI企業モリカトロンを共同創業し、その後完全子会社化。2020年に大規模仮想空間基盤『XR CLOUD』をリリース。 2022年にメタバース&AI企業として、日本初の東証グロース市場への上場を果たす。
堤 浩幸 Core
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 常務執行役員 エンタープライズ事業統括本部 事業統括本部長
1962年山梨県生まれ。慶応義塾大学理工学部卒、米国スタンフォード大学エグゼクティブプログラム修了。1985年日本電気株式会社入社。2009年シスコシステムズ合同会社上席副社長就任。2015年サムスン電子ジャパン株式会社代表取締役最高経営責任者就任。2017 年株式会社フィリップス・ジャパン代表取締役社長就任。2022年富士通株式会社執行役員SEVP/JapanリージョンCEO就任。2024年より現職。IT 事業に長年携わり、日本、欧米、アジア企業においてグローバルなマネジメントを経験。
福原 志保 Core
アーティスト 兼 研究者
2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。
2014年より、テクノロジーと工芸、身体性と審美性と物質性の関係が、我々の意識にクリティカルに介することに注目し、日常で身にまとうものや環境において、アンビエントコンピューティングのプラットフォーム開発とウェアラブルファッション技術開発に従事している。
中島 さち子 Core
ジャズピアニスト・数学研究者・STEAM 教育者・メディアアーティスト、(株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー(「いのちを高める」)、 内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員
現在は主に音楽・数学・STEAM(教育)・メディアアートなどの世界で、国内外にて多彩に活動。ニューヨーク大学Tisch School of the Arts, ITP (Interactive Telecommunications Program)修士。 国際数学オリンピック金メダリスト(日本人女性初)。 明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)客員研究員。 東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。 文部科学省デジタル学習基盤特別委員会(中央教育審議会臨時委員)。 文化庁文化審議会・文化経済部会委員、文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議委員。 経済産業省「未来の教室」実証プロジェクトにも多数携わる。 米日財団日米リーダーシッププログラムフェロー。フルブライター。 主な著書に『ヒット曲のすごい秘密』(青春出版)『知識ゼロからのSTEAM教育』(幻冬舎)『人生を変える「数学」そして「音楽」』『音楽から聴こえる数学』(講談社)絵本『タイショウ星人のふしぎな絵』(絵:くすはらじゅんこ、文研出版)他、主なCDに中島さち子PianoTRIO ”Rejoice” “希望の花”他。
渡邊 嘉行 Core
総合川崎臨港病院 理事長、認定NPO法人キッズアートプロジェクト代表
神奈川県出身。医師、医学博士。
平成6年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業。国立がん研究センター内視鏡部研修、札幌医科大学がん研究所分子生物学部門研修、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科研修を経て、聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科臨床教授、日本医科大学武蔵小杉病院消化器内科非常勤講師、東邦大学大森医療センター耳鼻咽喉科客員教授、インドネシア国立アイルランガ大学消化器内科招聘教授となり、現在は総合川崎臨港病院理事長、NPO法人キッズアートプロジェクト理事長に就く。
専門は、消化管がんの内視鏡診断と治療。最近は消化器がんの遺伝子研究成果から、「胃洗浄廃液を用いた超早期胃がん診断法」を開発し特許取得。ピロリ菌の遺伝子異常に関する研究で論文報告、国内外学会で発表を行っている。さらに「医療とAI」、「次世代医療機器開発」等で、国内外幅広く関わっている。
日本内科学会所属(認定総合内科専門医)、日本消化器病学会所属(消化器病学会専門医)、日本消化管学会所属(日本胃腸科専門医)。ピロリ菌感染症認定医。米国がん学会会員。米国消化器病学会会員。川崎市病院協会理事・川崎市医師会会員、川崎市内科医会副会長。
井﨑 武士 Core
エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長
1999年東京大学大学院工学系研究科修了。日本テキサス・インスツルメンツ(株)にて、DVDアプリケーションプロセッサ、携帯電話向けビデオコーデック、DSPアプリケーションの開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。民生から工業用製品まで幅広いビジネス開発に従事。2015年NVIDIAに入社し、ディープラーニングのビジネス開発責任者を経て、現在エンタープライズ事業本部を統括。一社)日本ディープラーニング協会 理事、一社)人工知能学会 理事、NEDO技術委員、大分県IoT戦略アドバイザー
上田 悠理 Core
株式会社Confie 代表取締役社長
形成外科、在宅訪問診療医。医療法人向生會理事長として高齢者の褥瘡管理を中心に常に150名以上の高齢者ケアに携わる。
臨床を継続する傍ら、ビジネスと医療をつなぐ翻訳家、ヘルステックプロモーターとして活動。2017年よりヘルステック領域のグローバルカンファレンス(メドピア・アルフレッサ主催)に統括ディレクターとして参画。現在はHealthtech Summitとしてヘルスケア領域のイノベーションのハブとなっている。
その他、企業の新規事業開発支援や学術機関との共同研究の推進、国内外のベンチャー支援、執筆や講演など、ヘルスケア領域のエコシステム創造を掲げて積極的に活動している。
早稲田大学法学部卒、岡山大学医学部卒
柿沼 太一 Core
弁護士法人STORIA法律事務所 代表パートナー弁護士
1997年京都大学法学部卒業。2000年弁護士登録。2015年にスタートアップのサポートを重点的に取り扱うSTORIA法律事務所を共同設立して現在に至る。専門分野はスタートアップ法務、AI・データ法務、ヘルスケア法務。現在、様々なジャンル(AI、バイオ、医療、製造業、プラットフォーム型等)のスタートアップを、顧問弁護士として多数サポートしている。経済産業省「AI・データ契約ガイドライン」検討会検討委員(~2018.3)。スタートアップファクトリー構築事業に係る契約ガイドライン検討会構成員(2018年)日本ディープラーニング協会(JDLA)理事(2023.7~)日本データベース学会理事(2020.8~)。「第2回 IP BASE AWARD」知財専門家部門グランプリを受賞(2021) 。「オープンイノベーションを促進するための技術分野別契約ガイドラインに関する調査研究」委員会事務局(2021~2024)。
島原 佑基 Core
医療AI推進機構 機構長、Bio Engineering Capital(株) 代表取締役
東京大学新領域創成科学研究科博士課程修了(生命科学)。2014年エルピクセル株式会社創業。代表取締役として医療・創薬分野の画像解析AI事業に従事。2019年に深層学習を活用したプログラム医療機器の承認を取得。これまでに、医療画像業界で最大の業界団体である日本画像医療システム工業会にて常任理事を務め、内閣府規制改革推進会議による提言等で様々な行政、規制緩和に貢献。厚生労働科学研究費事業(2021~23年度)にてデータ加工ガイドライン作成。2023年エルピクセルの取締役を退任後、医療AI推進機構株式会社を設立し、内閣府が主導する次世代医療基盤法を活用した医療データの利活用促進等に取り組む。同時に、Bio Engineering Capital株式会社を設立し、ファンドを通じて医療DX/AI領域の起業家支援および事業成長支援に取り組んでいる。
稲森 瑠星 Basic
東北大学 大学院医学系研究科 保健学専攻 修士2年 画像診断学分野
2022年3月に鹿児島医療技術専門学校を卒業し、診療放射線技師免許を取得。2022年4月より東北大学大学院医学系研究科博士前期課程に所属。主な研究テーマは医療画像におけるData Augmentation。医療画像を中心に医療AIの研究を行っている。聖マリアンナ医科大学が主催する未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクトにおいて、MIRAIの1期生としても活動を行った。
原口 貴史 Basic
聖マリアンナ医科大学 先端生体画像情報研究講座 助教
2007年卒業、放射線科診断専門医。コンピュータサイエンスにも興味があり、2021年から現在の先端生体画像情報研究講座に所属し、医療AIの研究や実装に注力している。医学と工学の知識を活かしたインタープレナーの役割を担い、医療AIの社会実装を目標としている。
石橋 麻希 Basic
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員
看護師免許取得後、順天堂大学医学部附属静岡病院の救命救急センターにて看護師に従事。その後アメリカ留学を経て2008年から聖マリアンナ医科大学病院のハートセンター、画像放射線治療センターにて看護師の経験を積む。2017年大学病院を退職後、現在は聖マリアンナ医科大学の医療情報処理技術応用研究分野にて、研究技術員・看護師として所属し、家族型ロボット「LOVOT」を使用した実証実験を担当している。
2022年度以前の講師一覧
小林 泰之
聖マリアンナ医科大学デジタルヘルス共創センター副センター長
/大学院医療情報処理技術応用研究分野 教授
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。
平原 大助
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員 (原田学園 経営企画室 人工知能教育・研究開発チーム)
1999年3月鹿児島医療技術専門学校卒業。2020年日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程人間科学専攻修了。現在に至る。医療データやファイナンスのAI開発を専門とし、多施設と共同で研究開発を行う。高等学校や専修学校でAI教育に従事し、聖マリアンナ医科大学が主催する未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクトにおいて医療AIセミナー講師を担当する。学生の学力の個別最適化のAI開発と実装が増えているなか、教職員の負担軽減を目的として教育現場で活躍するAIやより良い学生教育を行うためのAI教育教材の研究開発にも取り組む。
高屋 英知
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員(東北大学病院 医療AIセンター AI Lab 助手)
2016年に東京学芸大学教育学部を卒業し、教員免許(小・中(社会)・高(地歴公民))を取得。大学院から情報学分野へと転向し、2018年電気通信大学大学院情報理工学研究科博士前期課程修了。2018年より慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程に所属。主な研究テーマはバイオメディカル画像における自動セグメンテーション。 2019年より聖マリアンナ医科大学にて研究技術員として勤務。2021年より東北大学病院Smart Hospital推進室AI Lab 助手として、医療AI分野の研究教育を行っている。
堤 浩幸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 常務執行役員 エンタープライズ事業統括本部 事業統括本部長
1962年山梨県生まれ。慶応義塾大学理工学部卒、米国スタンフォード大学エグゼクティブプログラム修了。1985年日本電気株式会社入社。2009年シスコシステムズ合同会社上席副社長就任。2015年サムスン電子ジャパン株式会社代表取締役最高経営責任者就任。2017 年株式会社フィリップス・ジャパン代表取締役社長就任。2022年富士通株式会社執行役員SEVP/JapanリージョンCEO就任。2024年より現職。IT 事業に長年携わり、日本、欧米、アジア企業においてグローバルなマネジメントを経験。
福原 志保
アーティスト 兼 研究者
2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。
2014年より、テクノロジーと工芸、身体性と審美性と物質性の関係が、我々の意識にクリティカルに介することに注目し、日常で身にまとうものや環境において、アンビエントコンピューティングのプラットフォーム開発とウェアラブルファッション技術開発に従事している。
岡田 武史(※2022年度の講師)
FC今治/株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長
生年月日 1956年8月25日(昭和31年)
出生地 大阪府
略歴
昭和50年3月 大阪天王寺高等学校卒業
昭和55年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
昭和55年4月 古河電気工業株式会社入社
平成6年1月 古河電気工業株式会社退社
現職 株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長
■活動(2022年度)
▶企業
・日本エンタープライズ社外取締役
・株式会社山愛キャリアサポート事業アドバイザー
・アシックスジャパン株式会社アドバイザリースタッフ
・デロイトトーマツ合同会社Well-being推進フェロー
▶教育
・富良野自然塾環境インストラクター
・学校法人今治明徳学園理事
▶その他
・Bリーグ理事
・公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団アドバイザー
・一般社団法人グリーフケアパートナー理事
・一般社団法人社会創発塾師範
・ソフィアバンクパートナー
・早稲田大学Life Redesign College サポーター
・公益財団法人アウトワード・バウンド協会理事
■著書
『蹴球日記」講談社
『岡田武史の考えるサッカー」小学館
『日本人を強くする」講談社
「勝負哲学」サンマーク出版
佐保 辰典
小倉記念病院 診療放射線技師
大分県出身。2009年より小倉記念病院にて診療放射線技師として勤務。小倉記念病院在籍中に医学と工学の連携が生み出す新たなシナジーに可能性を感じ、数値流体力学解析を用いた血流評価についての研究を始める。2017年県立広島大学生命システム科学博士課程修了。現在は数値流体力学解析の研究を続ける傍ら、近年目覚ましい発展を遂げる人工知能を用いたワークショップを開催し、そのすそ野を広げる活動をしている。ライフワークとしてランニングを日課とし、体力づくりも欠かさない。現在は現職である小倉記念病院放射線技師部の課長として、日々診療業務にあたっている。
原口 貴史
聖マリアンナ医科大学 先端生体画像情報研究講座 助教
2007年卒業、放射線科診断専門医。コンピュータサイエンスにも興味があり、2021年から現在の先端生体画像情報研究講座に所属し、医療AIの研究や実装に注力している。医学と工学の知識を活かしたインタープレナーの役割を担い、医療AIの社会実装を目標としている。
石橋 麻希
聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員
看護師免許取得後、順天堂大学医学部附属静岡病院の救命救急センターにて看護師に従事。その後アメリカ留学を経て2008年から聖マリアンナ医科大学病院のハートセンター、画像放射線治療センターにて看護師の経験を積む。2017年大学病院を退職後、現在は聖マリアンナ医科大学の医療情報処理技術応用研究分野にて、研究技術員・看護師として所属し、家族型ロボット「LOVOT」を使用した実証実験を担当している。
研究室一同