Schedule

セミナー日程

全体イメージ

  • 【第1部】 医療AIセミナー実践編: 2021年10月12日(火)~2022年3月22日(火)
  • 【第2部】 医療人2030育成プログラム: 2021年10月16日(土)~2022年3月26日(土)
  • 【第3部】 次世代医療を創る医療人2030コミュニティMIRAI: 2022年1月18日(火)~2022年6月25日(土)(予定)
医療AIセミナー 医療人2030育成プログラム

【第2部】 医療人2030育成プログラム

セミナー全12回 土曜日14時~18時、月2回
専門分野の異なる領域の講師が、AI/ICTなどの最新技術を活用してCOVID-19時代に対応した未来の医療・ヘルスケアを創るという目的で一堂に会するプログラムは過去に例がない!

・ 3つのセッション+協賛企業プレゼンテーションで、一回4時間程度のプログラムを予定しています。
・ 1セッションはウェビナー+質疑応答+ディスカッション(ZOOMのBreakout Room利用)の70分です。

■セミナー日程一覧(2021年10月16日〜2022年3月26日)

第1回 2021/10/16 (土)

講演
講演テーマ:
医療においてAI/ICTに期待するもの
講師:
聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野 兼 先端生体画像情報研究講座 教授、デジタルヘルス共創センター副センター長、画像センター副センター長
小林 泰之
講師プロフィール:
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。
基調講演
講演テーマ:
AIが創る未来社会
講師:
エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長
大崎 真孝
講師プロフィール:
大学卒業後、1991年に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。大阪でエンジニアと営業を経験した後、米国本社に異動し、ビジネスディベロップメントを担当。本社勤務を含め20年以上、DSP、アナログ、DLP製品など幅広い製品に携わりながら、様々なマネジメント職に従事。
2014年、エヌビディアに入社。エヌビディア ジャパン代表として、パソコン用ゲームのグラフィックス、インダストリアルデザインや科学技術計算用ワークステーション、そしてスーパーコンピューターなど、エヌビディア製品やソリューションの市場およびエコシステムの拡大を牽引し、日本におけるAIコンピューティングの普及に注力している。
首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得している。
基調講演
講演テーマ:
テクノロジーと未来の医療を考える
講師:
アイリス株式会社 代表取締役
沖山 翔
講師プロフィール:
2010年 東京大学医学部卒業 日本赤十字社医療センター救命救急科での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員として救急医療に従事
2015年 医療ベンチャーMEDLEY執行役員として、AI技術を用いた「症状チェッカー」やインフルエンザ流行予測システムを開発
2017年 アイリス株式会社創業、代表取締役
国立研究開発法人 産業総合技術研究所人工知能技術コンソーシアム委員、同コンソーシアム 医用画像ワーキンググループ発起人。救急科専門医

第2回 2021/10/30 (土)

講演
講演テーマ:
世界におけるAI活用最前線
講師:
エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長
井﨑 武士
講師プロフィール:
1999年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。
DVDアプリケーションプロセッサ、携帯電話用カメラ映像、画像信号処理プロセッサ、DSPアプリケーションの開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。エンターテイメント製品からインダストリアル製品にいたる幅広い領域のビジネス開発に従事。2015年NVIDIAに入社し、深層学習(ディープラーニング) のビジネス開発責任者を経て、現在エンタープライズ事業本部を統括。一般社団法人 日本ディープラーニング協会 理事、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員、大分県商工観光労働部戦略アドバイザー
講演
講演テーマ:
内視鏡におけるAIを臨床現場に届けるために
講師:
医療法人ただともひろ胃腸科肛門科 理事長 / 株式会社AIメディカルサービス 代表取締役CEO
多田 智裕
講師プロフィール:
1996年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院外科研修医として勤務。2005年に東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2006年よりただともひろ胃腸科肛門科を開業。2012年より東京大学医学部腫瘍外科学講座客員講師。2017年株式会社AIメディカルサービスを設立、代表取締役CEOに就任し、現在に至る。
日本外科学会外科専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医

専門分野:大腸肛門外科 消化器内視鏡科
基調講演
講演テーマ:
異なる領域を繋いで新産業を創出する(仮)
講師:
SUNDRED 株式会社 代表取締役
留目 真伸
講師プロフィール:
早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社、戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造業等において、代表取締役社長を含む要職を歴任。レノボ・ジャパンおよびNECパーソナルコンピュータ 元代表取締役社長。資生堂 元チーフストラテジーオフィサー。2019年7月より100個の新産業の共創を目指すSUNDRED株式会社の代表として「新産業共創スタジオ」を始動。「新産業共創プロセス」を通じ新産業・新事業の創出・成長加速に取り組む。

第3回 2021/11/13 (土)

講演
講演テーマ:
医療画像AIの第一線
講師:
エルピクセル株式会社 代表取締役
島原 佑基
講師プロフィール:
東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。
大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは人工光合成、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月に研究室のメンバー3名でエルピクセル株式会社創業。”始動 Next Innovator 2015(経済産業省)”シリコンバレー派遣選抜。”Forbes 30 Under 30 Asia(2017)”Healthcare & Science部門のTopに選ばれる。
講演
講演テーマ:
医用画像AIに関する最新情報:学術的見地から(仮)
講師:
東京工業大学科学技術創成研究院 バイオメディカルAI研究ユニット 教授
鈴木 賢治
講師プロフィール:
米国シカゴ大医用物理学研究科助教授、イリノイ工科大医用画像研究所准教授を経て、現在、東京工業大学科学技術創成研究院教授。近年話題の深層学習と同様の手法を1990年代半ばに発明、深層学習による画像処理を開発、その後汎用的なモデルによりAI支援診断システムの性能を飛躍的に向上させ、FDA・薬事承認を経た社会実装に成功した。
国際ジャーナル論文115編、教科書14編を出版、論文被引用回数は13,000以上、h-indexは54である。特許36件を米国・日本で出願、NIH、NEDO、JSTなどの大型研究費を獲得、50以上の国際論文誌編集委員、100の国際会議大会長を歴任した。国際会議発表賞5件、国際ジャーナル論文賞3件を含む20件の国際賞、文部科学大臣科学技術賞を受賞した。
講演
講演テーマ:
2030年に向けた医療の未来
講師:
アイリス株式会社 取締役副社長CSO、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授
加藤 浩晃
講師プロフィール:
医師、一橋大学MBA。専門は遠隔医療、AIなどデジタルヘルス。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、手術器具や遠隔医療サービスを開発。2016年厚生労働省に入省し、医政局室長補佐として医療ベンチャー政策立案などに従事。退職後、オンライン診療や治療用アプリなど数多くの事業開発を行いながら2017年にアイリス株式会社を共同創業。複数の医系大学で教員を務めるほか、厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー、上場企業の社外取締役など。著書は『医療4.0』(日経BP社)、『デジタルヘルストレンド2021』(メディカ出版)など40冊以上。「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解し、ヘルステック領域の事業開発や支援を行っている。

第4回 2021/11/27 (土)

講演
講演テーマ:
マーケット・イン眼科医療のニーズからAI応用を考える
講師:
広島大学大学院医系科学研究科 医療のためのテクノロジーとデザインシンキング寄付講座 教授、ツカザキ病院眼科・創業者、主任部長
田淵 仁志
講師プロフィール:
平成9年 大阪市立大学医学部 卒業
平成13年 大阪市立大学大学院医学研究科 修了
平成14年 大阪市立大学医学部視覚病態学 助手
平成16年 三栄会ツカザキ病院 眼科医長
平成19年 三栄会ツカザキ病院 眼科主任部長
平成27年 名古屋商科大学経営学大学院 修了
平成30年 広島大学大学院医系科学研究科 医療のためのテクノロジーとデザインシンキング 寄附講座教授

専門医等
日本眼科学会認定・眼科指導医
日本眼科学会認定・眼科専門医
博士(医学・大阪市立大学)
修士(経営学・名古屋商科大学) 、Executive MBA
講演
講演テーマ:
AI問診による医師等の働き方改革 〜With/Afterコロナ時代の医療経営〜
講師:
Ubie株式会社 共同代表取締役 医師
阿部 吉倫
講師プロフィール:
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より、日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
基調講演
講演テーマ:
人工知能の未来
講師:
東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター 教授
松尾 豊
講師プロフィール:
2002年東京大学大学院工学系研究科電子情報工学博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より同教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会では、2012年から編集委員長、2014年から倫理委員長、2020年から理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。

第5回 2021/12/11 (土)

講演
講演テーマ:
人間とAIロボットとの新たな関係性
講師:
GROOVE X株式会社 代表取締役社長
林 要
講師プロフィール:
1973年 愛知県生まれ
1998年 トヨタ自動車にてキャリアスタート
スーパーカー “LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発
2003年 同社F1(Formula1)の空力開発
2004年 Toyota Motorsports GmbH(ドイツ)にてF1の空力開発
2007年 トヨタ自動車製品企画部 (Z)にて量産車開発マネジメント
2011年 孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」
外部第一期生
2012年 ソフトバンク感情認識パーソナルロボット
「Pepper(ペッ パー)」の開発に携わる
2015年 GROOVE X創業、代表取締役社長就任
2016年 シードラウンドとして国内最大級となる14億円の資金調達完了
2018年 LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」発表
2019年 世界最大級の家電見本市CES2019にてThe VERGEのBEST ROBOT受賞
COOL JAPAN AWARD 2019受賞
「LOVOT」出荷を開始
2020年 CES2020にて、I NNOVATION AWARD授賞、『Refinery29』のBEST OF CES受賞
グッドデザイン金賞受賞
babytech award2020大賞受賞
2021年 Japan Venture Awards 2021経済産業大臣賞受賞
調達累計額は133.1億円(2021年1月20日時点)
講演
講演テーマ:
AI Roboticsの現在から未来への展望
講師:
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授/次世代ロボット研究機構 AIロボット研究所 所長/研究推進部 副部長/高等研究所 副所長/リーディング実体情報学博士プログラム コーディネーター/スーパーグローバル大学創成支援ICT・ロボット工学拠点代表/次代の中核研究者 産業技術総合研究所/人工知能研究センター 特定フェロー(クロスアポイントメント)
尾形 哲也
講師プロフィール:
1993年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学理工学部助手、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、京都大学大学院情報学研究科講師、同准教授を経て,2012年より早稲田大学理工学術院教授.博士(工学)。2017年より産業総合技術研究所人工知能研究センター特定フェロー。2017年より日本ディープラーニング協会理事.2020年より早稲田大学次世代ロボット研究機構AIロボット研究所所長。
講演
講演テーマ:
SDGs視点で見る最新技術動向とスマート社会
講師:
メディアスケッチ 株式会社 代表取締役、サイバー大学 専任講師
伊本 貴士
講師プロフィール:
NECソフト株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社を経て2009年メディアスケッチ株式会社を設立。IoT・AI導入やDXなどの最新技術を扱うプロジェクトへの技術支援を専門としており、検査機器やスマートキー、圃場用遠隔制御システムやドローン活用プロジェクトなどに参加。
最新技術の啓蒙活動のため、全国で講演やメディアへの出演を積極的に行う。日経ビジネススクール講師、ふくい産業支援センターDX戦略マネージャー。
フジテレビホンマでっか!?TV AI・IoT評論家、テレビ朝日サンデーLive!!などに出演。

第6回 2021/12/25 (土)

講演
講演テーマ:
価値共創による社会のデジタル変革 〜産総研人工知能技術コンソーシアムにおける取組〜
講師:
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員、人工知能技術コンソーシアム会長
本村 陽一
講師プロフィール:
博士(工学)。1993年通産省電子技術総合研究所 入所後, 情報科学部情報数理研究室研究員, 産総研デジタルヒューマン研究センター主任研究員, サービス工学研究センター大規模データモデリング研究チーム長, 副研究センター長, 情報技術研究部門副部門長, 人工知能研究センター副研究センター長などを経て2016年より現職。
東京工業大学情報理工学院特定教授、神戸大学客員教授、産総研人工知能技術コンソーシアム会長を兼務. 人工知能学会、サービス学会、行動計量学会、電子情報通信学会各会員. 多数の国プロや共同研究などで人工知能技術の社会実装に向けての共創的アプローチを推進。
専門分野は人工知能(確率モデルの基盤技術とその応用)、サービス工学。
IPA未踏ソフトスーパークリエーター認定, AIベンチャーCTO, 人工知能学会理事, サービス学会理事, 行動計量学会理事なども歴任。
講演
講演テーマ:
医療におけるAI導入促進に向けての取組
講師:
厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 研究企画官
高江 慎一
講師プロフィール:
1994年に厚生省に入省後、医薬局、環境庁、経済開発協力機構勤務などを経て、医政局研究開発振興課 課長補佐、経済課 課長補佐、独立行政法人医薬品医療機器総合機構医療機器審査第一部 部長を経て、2020年8月から厚生労働省大臣官房厚生科学課 研究企画官(現職)。
講演
講演テーマ:
医療業界におけるデジタルトランスフォーメーションの重要性
講師:
経済産業省 商務情報政策局 情報産業課長
西川 和見
講師プロフィール:
1996年通商産業省(現・経済産業省)入省。米国留学(ノースウェスタン、ジョージタウンロースクール、NY州弁護士)、防衛庁防衛政策課(日米防衛協力)、通商機構部(WTOドーハラウンド交渉)、中小企業庁金融課(リーマンショック対策)等を経て、大臣官房政策企画委員として総合調整、東日本大震災対策等を実施。産業政策局政策企画官として日本再興戦略の立ち上げに関与後、アジア担当の産業調査員としてシンガポールに赴任し、アジアの経済統合を担当。帰国後、通商戦略の立案、産業政策のグローバル化を担当したのち、2017年7月にヘルスケア産業課長に就任、19年7月より国際展開推進室長兼任、同年12月より大臣官房参事官(情報産業戦略・ヘルスケア産業総括担当)、2020年7月より現職。

第7回 2022/1/15 (土)

講演
講演テーマ:
命に寄り添えるようなイノベーションを起こしていきたい
講師:
株式会社MEDITA 代表取締役CEO
田中 彩諭理
講師プロフィール:
大学・大学院と臨床心理を専攻の後、事業会社へ入社。
教育系ベンチャーの新規事業立ち上げやIoTベンチャーの経営企画、コーポレートマネージャーを経て、当時早稲田大学の博士課程に在籍し、体温研究をしていた丸井朱里(CRO)と研究×テクノロジーで社会課題の解決を実現するために体温変動計測ウェアラブルと体温変動解析の研究開発ベンチャーを共同創業。
講演
講演テーマ:
医療技術者から研究者を経てグローバル企業を展開するまで
講師:
株式会社リジット 代表取締役、TexelCraft OÜ(エストニア共和国)CEO
山本 修司
講師プロフィール:
大阪大学大学院保健学専攻 博士課程卒業(保健学博士、学術修士)
福井医科大学、大阪大学病院の放射線部技官(診療放射線技師、臨床講師)を経て、
2004年 東京大学医科学研究所で樹状細胞の追跡イメージング法の開発に従事、
2009年、国立がん研究センターリサーチレジデントプログラムを終了し、
2010年より独立し、株式会社リジットを設立
2016年、天皇・皇后両陛下、ベルギー国王夫妻主催イベント招待科学研究者選抜、
現在、
東京工業大学 情報生命博士教育院 特定准教授などを歴任し、
2019年に日本人初の人工知能などを駆使する医用画像解析のスタートアップ会社をエストニアに起業
(TexelCraft社:テクセルクラフト社)。
専門として、がんの治療効果の判定解析と医用画像の人工知能の応用
講演
講演テーマ:
「 ”医療人2030” はバイアスを制する」ーアートとデザインを使いこなす方法ー
講師:
森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授、NPOまもるをまもる 代表理事
西垣 孝行
講師プロフィール:
1977年生まれ、大阪出身。特技スノーボードクロス。
2000年から国立循環器病研究センターで17年間、臨床工学技士として従事。人工心肺や補助循環などの臨床業務と並行して博士(応用情報科学)取得、また7年間医工連携に従事、感染予防用アイガード「パラシールド」を商品化。経済産業省の始動Next Innovator2016に参加(シリコンバレー派遣組み20名に選抜、最終プレゼンターに選出)。
2017年経済産業省医療福祉機器産業室を経て、2018年に森ノ宮医療大学に着任。
2019年「医工デザイン融合」をコンセプトに、命を守っている人を守るための新しい構造を創る「NPOまもるをまもる」を法人化。命の現場の課題をアートで切り取り、産業界の付加価値としてサービス応用にトライするプラットフォーム「evaGraphy」を開発(12月14日にローンチ)。
「熱中対策ウォッチ」の商品化、日本臨床工学会医工連携アワード受賞。
医工連携関連の講演活動多数。
CancerX、臨床工学技士100人カイギ発起人、医療職100人カイギのクラファンを主導、プラスメディカル、大阪デザインセンターの「いのちと元気のために、デザイン」プロジェクトなど、医療者が集まって新しい取り組みに挑戦する「出島」を造っている。夢は、日本全国の病院にISO56000シリーズのイノベーションマネージメントシステム(IMS)を導入し、医療者一人のアイデアが速やかにイノベーションへつながる未来を実現すること。

第8回 2022/1/29 (土)

講演
講演テーマ:
医療AIの実臨床応用:研究の立案から医療機器承認まで
講師:
国立研究開発法人 国立がん研究センター研究所 医療 AI研究開発分野 ・分野長、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・連携 大学院 教授 (連携教授)、国立研究開発法人 理化学研究所革新知能統合研究センター がん探索医療研究チーム ・チームリーダー、一般社団法人日本メディカル AI学会代表理事、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)医薬品等規制調和・評価研究事業検討会委員
浜本 隆二
講師プロフィール:
2000年 東京大学医科学研究所・ リサーチアソシエイト
2001年 東京大学医科学研究所・助手
2006年 ケンブリッジ大学腫瘍学部・ Honorary Visiting Fellow
2007年 東京大学医科学研究所・助教
2012年 シカゴ大学医学部・准教授
2016年 国立がん研究センター研究所・分野長 (現職
2016年 東京医科 歯科 大学大学院医歯学総合研究科・ 連携 大学院 教授 (現職
2016年 戦略的創造研究推進事業 CREST研究代表
2017年 理化学 研究所革新知能統合研究センター ・チームリーダー(現職)
2018年 一般社団法人日本メディカル AI学会代表理事(現職)
2018年 内閣府 /官民研究開発投資拡大プログラム( PRISM)研究代表 (現職)

所属学会(学会 ・学術雑誌役職 等)
一般社団法人日本メディカル AI学会(代表理事)、 一般社団法人 日本オミックス医学会(理事)、
一般社団法人 日本癌学会(評議員)、日本がん分子標的治療学会(評議員)、アメリカ癌学会
(Active Member)

受賞歴
2005年 持田記念医学薬学振興財団留学補助金受賞
2007年 Canon Foundation Research Fellowship award
2008年 Outstanding Professional Award for Dedicated Achievements in the Field of Medical Science (ABI)
2009年 Scholar-in-Training Award for the AACR
2016年 安田記念医学財団 癌研究助成受賞
2017年 ノバルティス科学振興財団研究奨励金 受賞
2018年 生命医薬情報学連合大会・優秀ポスター発表賞 (共同受賞
2019年 日本メディカル AI学会奨励賞・優秀賞 (共同受賞
2019年 日本胎児心臓病学会・里美賞 (共同受賞
2019年 日本皮膚科学会総会・優秀一般演題賞 (共同受賞
2019年 Wellness AWARD of the Year 2019
2019年 ISUOG Congress 2019 Short oral presentation award(共同受賞
2020年 2019年度日本メディカル AI学会奨励賞 -JMAI AWARD・優秀一般演題賞 (共同受賞
2020年 2019年度日本メディカル AI学会奨励賞 -JMAI AWARD・優秀ポスター賞 (共同受賞
2021年 JCA-CHAAO賞
講演
講演テーマ:
医療に最新AIを活用する:現状から未来へ(仮)
講師:
株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長
石山 洸
講師プロフィール:
準備中
基調講演
講演テーマ:
AIとリベラルアーツ
講師:
株式会社ABEJA 代表取締役CEO
岡田陽介
講師プロフィール:
1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、2012年9月、AIの社会実装を手掛ける株式会社ABEJAを起業。2017年には、AI、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立した日本ディープラーニング協会理事を務める。2021年より、那須塩原市DXフェローに就任。

第9回 2022/2/12(土)

講演
講演テーマ:
スタートアップ流で医療にイノベーションを引き起こす
講師:
TomyK代表 / 起業家・投資家・イノベーター教育
鎌田 富久
講師プロフィール:
東京大学大学院理学系研究科情報科学博士課程修了。理学博士。在学中にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を設立。世界初の携帯電話向けウェブブラウザを開発するなどモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場し(現在、東証一部)、グローバルに事業を展開。2012年にTomyKを設立し、ロボット、AI、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数支援。現在、医療AIのLPIXEL代表取締役も務める。
講演
講演テーマ:
これからの医療におけるIT戦略(仮)
講師:
聖マリアンナ医科大学病院 副院長(IT担当)、循環器内科 教授
明石 嘉浩
講師プロフィール:
1996年(H8年) 聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
1996年(H8年) 都立広尾病院 レジデント
1998年(H10年) 聖マリアンナ医科大学 内科学大学院入学
2002年(H14年) 同大学院 卒業
2002年(H14年) 都立広尾病院循環器科 勤務
2003年(H15年) 聖マリアンナ医科大学循環器内科学 助手
2005年(H17年) ドイツベルリン大学心臓血管研究センター 留学(指導教授: Prof. Stefan Anker)
2007年(H19年) 聖マリアンナ医科大学循環器内科学 助教
2008年(H20年) 同、講師
2010年(H22年) 同、准教授、循環器内科副部長
2013年(H25年) 同、教授、循環器内科部長
2015年(H27年) 同大学男女共同参画キャリア支援センター 副センター長
2017年(H29年) 同大学病院 救命救急センター 副センター長
2019年(R1年) 同大学キリスト教文化センター センター長
2020年(R2年) 同大学病院 副院長、メディカルサポートセンター センター長
                           現在に至る

学会活動:
日本内科学会(認定医、指導医)
日本循環器学会(専門医、代議員(社員)、上級会員:FJCS)
日本心臓病学会(代議員(社員)、上級会員:FJCC)
ヨーロッパ心臓病学会(上級会員:FESC)
ヨーロッパ心血管画像学会(上級会員:FEACVI)
日本心臓リハビリテーション学会(指導士、認定医、評議員、理事)
日本腎臓リハビリテーション学会(指導士、評議員)
日本臨床生理学会(評議員・理事)
国際心臓研究学会(ISHR評議員)
国際心血管薬物療法学会(J-ISCP 評議員)
日本心不全学会、日本心臓核医学会

Editorial board
• Scientific Reports, Nature Publishing, Associate Editor
• Circulation Reports, Associate Editor
• Journal of Cardiology Cases, Associate Editor

主な研究領域
運動生理学、虚血性心疾患、心臓リハビリテーション、心臓画像診断
講演
講演テーマ:
我々が目指すAIホスピタルのモデル
講師:
慶應義塾大学医学部放射線科学(診断)教授、慶應大学病院副院長
陣崎 雅弘
講師プロフィール:
準備中

第10回 2022/2/26(土)

講演
講演テーマ:
ヘルステック、ビジネス最新トレンド(仮)
講師:
株式会社Confie 代表取締役社長
上田 悠理
講師プロフィール:
形成外科、在宅訪問診療医。ゆう上尾在宅クリニック院長として高齢者の褥瘡管理を中心に常に150名以上の高齢者ケアに携わる。
臨床を継続する傍ら、ビジネスと医療をつなぐ翻訳家、ヘルステックプロモーターとして活動。2017年よりヘルステック領域のグローバルカンファレンス(メドピア・日本経済新聞主催)に統括ディレクターとして参画。現在はHealthtech/SUMとしてヘルスケア領域のイノベーションのハブとなっている。
その他、企業の新規事業開発支援や学術機関との共同研究の推進、国内外のベンチャー支援、執筆や講演など、ヘルスケア領域のエコシステム創造を掲げて積極的に活動している。
早稲田大学法学部卒、岡山大学医学部卒
講演
講演テーマ:
ゲーミフィケーション:まじめな医療情報をゲームやエンターテインメントに繋げる(仮)
講師:
株式会社omniheal代表取締役、日本うんこ学会会長、おうちの診療所目黒、秋葉原内科saveクリニック共同代表、オンラインコミュニティSHIP運営代表 等
石井 洋介
講師プロフィール:
2010年高知大学卒。消化器外科医として手術をこなす中で、大腸癌などの知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。クリエイティブな手法を利用した医療情報の発信による健康情報格差の是正の可能性を模索し、デジタルハリウッド大学大学院でデジタルコンテンツマネジメント修士号を取得。厚生労働省医系技官や経営コンサルタント等を経て現職へ。異能vation2019破壊的挑戦部門受賞。著書に『19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと』(PHP研究所、2018年)など。
講演
講演テーマ:
バイオデザインを用いた医療テクノロジーインキュベーションのデザイン
講師:
東京大学医学部附属病院 バイオデザイン部門 部門長、プレモパートナー株式会社 共同創業者・取締役パートナー、医療法人社団こずえ会 共同創業者・理事
前田 祐二郎
講師プロフィール:
歯科医師・医学博士
スタンフォード大学の医療テクノロジー起業プログラムであるバイオデザインのグローバルファカルティとして、2015年にジャパン・バイオデザインを設立、医療系スタートアップのアクセラレーションを開始、以降8社が創業。2020年には東京大学医学部附属病院 バイオデザイン部門 部門長に就任。スタンフォード大学の創薬バイオ系トランスレーショナルプログラムSPARKのグローバルメンバーも兼任。
2018年より医療AIベンチャーのアイリス株式会社ディレクター。2019年にプレモパートナー株式会社を共同創業、企業新規医療事業アドバイザリー、スタートアップのインキュベーション、エンジェル投資を開始。医療法人社団こずえ会 共同創業者理事、早稲田大学ビジネススクール客員講師、東京薬科大学特命教授。
2015年には厚生労働省国際保健に関する厚生労働大臣懇談会若手ワーキンググループで活動。

第11回 2022/3/12(土)

講演
講演テーマ:
医療人のための「未来の医療年表」
講師:
医療未来学研究所 代表、「Die革命」「未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと」「世界最先端の健康戦略」著者
奥 真也
講師プロフィール:
準備中
講演
講演テーマ:
スタートアップを5年経営してきたわたしが大切にする基軸(仮)
講師:
コネクテッド・インダストリーズ株式会社 代表取締役社長CEO、東京大学大学院 医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 公衆衛生学教室在籍
園田 正樹
講師プロフィール:
産婦人科医(東京大学医学部 産婦人科学教室)。安心して産み育てられる社会を実現したいと考え、2017年にCI Inc.を創業。2020年4月、病児保育支援システム「あずかるこちゃん」をリリース。2019 年12 月に施行された成育基本法の基本方針を作る成育医療等協議会の委員や、健やか親子21の周知を行う幹事に選出されている。

第12回 2022/3/26(土)

講演
講演テーマ:
1分で話せ -シンプルに伝えて相手を動かす技術
講師:
Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 / Voicyパーソナリティ / 株式会社ウェイウェイ 代表取締役 / グロービス経営大学院 客員教授
伊藤 羊一
講師プロフィール:
東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行う。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設、学部長に就任。代表作「1分で話せ」は52万部を超えるベストセラーに。その他「0秒で動け」「1行書くだけ日記」「FREE, FLAT, FUN」など。
講演
講演テーマ:
コミュニティの創り方と活かし方(仮)
講師:
株式会社フィラメント 代表取締役 CEO
角 勝
講師プロフィール:
新規事業開発支援のスペシャリストとして、上場企業を主要顧客に、前職の大阪市職員時代から培った様々な産業を横断する知見と人脈を武器に、事業アイデア創出から事業化までを一気通貫でサポートしている。オンラインとオフラインを問わず、共創型ワークショップや共創スペースの設計・運用にも実績を有する。経産省の人材育成事業「始動」のメンターも務めるなど、関わった人の「行動の起点をつくる」ことを意識して活動している。CNET JAPANにて「新規事業開発の達人たち」「コロナ禍で生き残るためのテレコラボ戦略」連載中。1972年生まれ。関西学院大学文学部卒。
基調講演
講演テーマ:
デジタル、AI化が変える患者体験と新たな医療ビジネスの輪郭
講師:
Bain&Company Japan 元会長兼パートナー、株式会社エクサウィザーズ 社外取締役、日本産業パートナーズ 戦略顧問、まちの研究所並びにナチュラルスマイルジャパン顧問、Yamauchi No.10.Family Office エグゼクティブアドバイザー、聖マリアンナ医科大学客員教授
火浦 俊彦
講師プロフィール:
準備中
次世代医療を創る医療人2030コミュニティ MIRAI
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