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セミナー日程

全体イメージ

医療データサイエンス講座 医療人2030育成プログラム

【スペース2】 医療人2030育成プログラム

全12回 土曜日14時~17時、月2回

第1回 11/26、第2回 12/10、第3回 12/24、第4回 1/7(12時〜15時)、第5回 1/28、第6回 2/4、
第7回 2/11、第8回 2/18、第9回 3/4、第10回 3/11、第11回 3/18、第12回 3/25

  • 著名な講師陣による講義とディスカッションによる双方向のオンラインプログラム
  • 1セッションはウェビナー+質疑応答+ディスカッション*の80分
    *ZOOMのブレイクアウトルーム機能を利用し1グループ10人弱
  • 各回2セッション/1回3時間程度
  • 80%以上の参加等、要件を満たした方に修了証明書を贈呈

■日程一覧(2022年11月〜2023年3月)

2022年11月26日(土)※13:50スタート

講演
講演テーマ:
今年度の医療人2030育成プロジェクトについて
講師:
聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 兼 先端生体画像情報研究講座 教授、デジタルヘルス共創センター副センター長、画像センター副センター長
小林 泰之
講師プロフィール:
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。
講演
講演テーマ:
ブロックチェーンが創る未来
講師:
株式会社ガイアックス 開発部部長、一般社団法人日本ブロックチェーン協会 理事
峯 荒夢
講師プロフィール:
2015年よりブロックチェーンの研究開発を開始。2016年 ブロックチェーンの情報発信サイト「Blockchain Biz」を開設。ブロックチェーンに関わる3冊の書籍の出版に携わり、ブロックチェーンを使った応援のサービス「cheerfor(チアフォー)」、早稲田大学・芝浦工業大学などとスマートシティーへ向けたLiDARネットワークの開発も行う。ブロックチェーンの学びの場「Blockchain Biz Community」を運営し、ブロックチェーンに携わる人材育成にも従事。ブロックチェーンの国際標準を策定するISO / TC307国内審議委員会委員も務める。
講演
講演テーマ:
MRIを用いた乳がん検診を実現させるために
講師:
東海大学 工学部 医工学科 教授、聖マリアンナ医科大学 放射線科 臨床教授、無痛MRI乳がん検診(ドゥイブス・サーチ)代表医師、放射線科専門医・医学博士
高原 太郎
講師プロフィール:
1984年 秋田大学医学部卒業 慶應義塾大学附属病院小児科に就職し、小児科医としてスタート。
日本にMRIが導入されることを知り、放射線科医に転向。その後MRIの診断だけでなく、患者さんの撮影や撮影法の開発にも従事。同時に在宅高齢者に対する訪問診療も行う。
2004年に、PETと同様の画像が無被曝で得られるドゥイブス法(DWIBS法)を考案。オランダに招聘されて超高磁場7テスラMRIのオープニングスタッフとして働きながらDWIBS法の改良を加え、世界初の末梢神経描出に成功(NEJM)。
2010年に帰国し、東海大学工学部(医用生体工学科)教授として着任。医学系講義を学生に行いながらMRIの研究を続けている。

2022年12月10日(土)

講演
講演テーマ:
本学の取り組みについて
講師:
聖マリアンナ医科大学 常勤理事、デジタルヘルス共創センター センター長
山本 真士
講師プロフィール:
監査法人系コンサルティング会社、国内有力IT企業、グローバルIT企業、大手臨床検査会社などで、主にITを活用した経営戦略の立案、業務改革の推進を主導。
特に、ヘルスケア領域での経営コンサルティング、ITコンサルティングに長く従事し、IT活用による健康維持・増進、治療、健康関連情報管理などに精通。
現在は聖マリアンナ医科大学で、法人全体(大学、看護専門学校、大学病院、附属3病院1クリニック)のデジタルトランスフォーメーションを推進中。
また、大学病院では海外の電子カルテシステムの採用を決定し、現在導入に向けて鋭意取り組んでいることから、他国の医療情報システムの状況にも明るい。
講演
講演テーマ:
医療課題と解決策 実装経験からの戦略アップデート
講師:
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 執行役員 アカデミック本部長 兼 エジソン・ソリューション本部長
松葉 香子
講師プロフィール:
1997(平成9)年 総務省(旧・郵政省)において国際郵便事業、地域情報通信振興施策立案等に携わる。
2002(平成14)年 米国Capgemini, Navigant Consulting社にて病院経営改善コンサルティングを経たのち、Columbia University Medical Center勤務、メディカルセンターCEO補佐室・業務部長、 診療科事務長などの業務に従事。
2010(平成22)年 GEヘルスケア・ジャパン株式会社、ヘルスケアIT事業本部にて医療IT製品企画、新規事業立ち上げ、戦略事業開発などに携わり、のちマーケティング本部にて地域医療連携施策の支援、 2020年東京オリンピック医療分野における企画立案。 
2015(平成27)年 同社ヘルスケア・デジタル事業本部の日本責任者として医用画像情報システムおよび医療情報統合ソリューションの展開、加えて医療分野におけるICT, IoT活用による医療機関の運営最適化サポートまで、デジタル施策の推進を担う。
2018(平成30)年 4月1日よりアカデミック本部長に就任、国内外の大学病院を始めとする顧客と研究・教育領域でのコラボレーション、先導的臨床運営を支援するような協働関係の推進、専門学会及び医療政策関連の活動支援を通じた医療経済への貢献を目指す。
2019(平成31)年 2月1日よりGEヘルスケア・ジャパン 執行役員に就任。
2020(令和2)年 7月1日よりエジソン・ソリューション本部長を兼務。医療データ利活用基盤の構築、病床管理を始めとするワークフローの改善や人材・リソースの最適化を支援するようなデータ分析・運営改善支援サービスの提供、AI関連ツールの実装、医療機関及びパートナー企業との協働推進を担う。
現在に至る
慶應義塾大学経済学部卒。 ロチェスター大学経営大学院修了(MBA)。
業務関連資格: 医療情報技師、医療通訳士1級、医療経営士2級。

2022年12月24日(土)

講演
講演テーマ:
医療におけるAI戦略(仮)
講師:
京都府立医科大学 放射線医学講座 教授
山田 恵
講師プロフィール:
京都府立医大 医学部を1989年に卒業し、京都府立医大と聖マリアンナ医大にて放射線科のレジデントとして5年間トレーニングを受け、その後アメリカ合衆国の医師免許証を取得して渡米。メリーランド大学 、ロチェスター大学、ハーバード大学(MGH)にて計4年間、臨床と研究に従事。ロチェスター大学では Fellow of the Year を受賞。1998年に帰国し京都府立医科大学・放射線科の修練医、助手、講師を経て、2012年に教授となり現在に至る。専門分野は中枢神経系の画像診断学。
講演
講演テーマ:
企業との共同開発の心得
講師:
藤田医科大学 名誉教授
片田 和廣
講師プロフィール:
1972年大阪医科大学卒.1974年より名古屋保健衛生大学(現藤田医科大学)昭和50年に国産CT第1号機(日立CT-H250)の開発に係わる.神経放射線学を専門とし,1987年には,MR hydrographyの先駆けとなるMRI脳表撮像法(SAS法)を考案.同年より東芝と共同でヘリカルスキャンの開発を開始し,1990年に実用化,これによる日経BP技術賞(1992年),通商産業大臣賞(1993年)を受ける.その後,1993年にはリアルタイムCT(CT透視)を世界ではじめて開発した.2007年にNEDOの助成を受け東芝メディカルと共同で世界初の320列面検出器CTを開発.現在,藤田医科大学名誉教授.

2023年1月7日(土)※12時スタート

講演
講演テーマ:
商社のヘルスケアビジネスと人材 ~医療人2030x360°Innovation~
講師:
聖マリアンナ医科大学 デジタルヘルス共創センター Cheif Healthcare Innovator、三井物産株式会社ウェルネス事業本部
久保 健一郎
講師プロフィール:
1993年 慶應義塾大学経済学部卒 三井物産株式会社
1997年 米国三井物産General Merchandise Div. 医療機器の対日輸出(脱毛レーザー等)
1999年 三井物産本社(物資部・ブランドマーケティング部)
2008年 米国三井物産New Business&Technology Development Center, Director (米国ヘルスケア事業開発)
2012年 三井記念病院 事務長補佐/TQM部シニアマネジャー(TQM部創立・JCI受審推進)   
2015年 神戸国際フロンティアメディカルセンター 経営運営部ホスピタルイノベーション部長
2017年 三井物産モスクワ Consumer Service Dept. General Manager (露CISヘルスケア事業開発)
2019年 三井物産マレーシア Healthcare Dept. General Manager (東南アジアヘルスケア事業開発) 
2019年 マレーシア医科大学International Medical Univ. 非常勤理事
2021年 三井物産ウェルネス事業本部 IHH事業室 室長 (海外病院チェーン事業管理)
2022年 聖マリアンナ医科大学 デジタルヘルス共創センター【現職】
講演
講演テーマ:
ワクワクとグラグラが未来を創る -未来のwell-beingなコミュニティとは-
講師:
株式会社ウィズグループ 代表取締役 
一般社団法人ヘルス・アンド・ウェルビーイング・アライアンス 代表理事
奥田 浩美
講師プロフィール:
ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学) 大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。2001年に株式会社ウィズグループを設立。2008年よりスタートアップ育成支援に乗り出し、スタートアップエコシステムビルダーとしての活動を開始。2013年には過疎地に「株式会社たからのやま」を創業。地域の社会課題xITで何が出来るかを検証する事業を開始。地域の社会課題の現場に身を置くワークショップ「破壊の学校」という活動も行っている。 2020年に一般社団法人ヘルス・アンド・ウェルビーイング・アライアンス(HAWA)を設立し、ウェルビーイングのビジネスインキュベータープログラムのWOMBを展開中。委員:環境省「環境スタートアップ大賞」審査委員長、経産省「未踏IT人材発掘・育成事業」審査委員、厚労省「医療系ベンチャー振興推進会議」委員等 著書:会社を辞めないという選択(日経BP社)、人生は見切り発車でうまくいく(総合法令出版)、ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP出版)

2023年1月28日(土)※13時スタート

講演
講演テーマ:
最高の老後(仮)
講師:
マウントサイナイ医科大学 老年医学科・緩和医療科 アシスタント・プロフェッサー
山田 悠史
講師プロフィール:
2008年慶應義塾大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部附属病院初期研修などを経て、2015年からマウントサイナイベスイスラエル内科レジデント、2020年からマウントサイナイ大学病院老年医学フェロー、2022年から現職。日本国内では、NewsPicksやフジテレビ系列ライブニュースαの公式コメンテーター、ポッドキャスト「医者のいらないラジオ」のパーソナリティも務める。
講演
講演テーマ:
ヘルステックの将来(仮)
講師:
富士通株式会社 執行役員 SEVP JapanリージョンCEO
堤 浩幸
講師プロフィール:
1962年山梨県生まれ。慶応義塾大学理工学部卒、米国スタンフォード大学エグゼクティブプログラム修了。1985年日本電気株式会社入社。2009年シスコシステムズ合同会社上席副社長就任。2015年サムスン電子ジャパン株式会社代表取締役最高経営責任者就任。2017 年株式会社フィリップス・ジャパン代表取締役社長就任。2022年富士通株式会社執行役員SEVP/JapanリージョンCEO就任。IT 事業に長年携わり、日本、欧米、アジア企業においてグローバルなマネジメントを経験。

2023年2月4日(土)

基調講演
講演テーマ:
人生100年時代の医療・介護 (仮)
講師:
社会政策課題研究所 所長、岐阜大学客員教授
江崎 禎英
講師プロフィール:
岐阜県(旧山県郡美山町)出身 昭和39年生 
東京大学 教養学部 国際関係論 卒業
平成元年、通商産業省に入省。日米通商問題に携わった後、大蔵省に出向し金融制度改革を担当。その後、通商産業省にて店頭市場改革(ベンチャー企業育成)、外為法改正に取組む。英国留学、EU(欧州委員会DGⅢ)勤務を経て、通商産業省に戻りIT政策を担当。この間、内閣官房にて個人情報保護法の立案に参画する。その後、経済産業省にて、ものづくり政策、外国人労働者問題に携わり、平成17年から資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長として地球温暖化問題を担当。平成20年から岐阜県庁に出向し、商工労働部長を務める。平成24年に経済産業省に戻り、生物化学産業課長として再生医療を巡る法制度の改革に携わったのち、ヘルスケア産業課長を経て、平成29年から商務・サービスグループ政策統括調整官及び内閣官房健康・医療戦略室次長を務め、平成30年には厚生労働省医政局統括調整官も併任。令和2年7月に 内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)に就任。同年11月に依願退職。
令和3年3月社会政策課題研究所を設立し所長に就任。岐阜大学及び東京医科歯科大学客員教授並びに藤田医科大学教授を兼務。合氣道六段、師範。
著書に「社会は変えられる〜世界が憧れる日本へ〜(国書刊行会)」がある。
基調講演
講演テーマ:
特別講演 チームマネジメント ~今治からの挑戦~
講師:
FC今治/株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長
岡田 武史
講師プロフィール:
生年月日 1956年8月25日(昭和31年)
出生地 大阪府
略歴
昭和50年3月 大阪天王寺高等学校卒業
昭和55年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
昭和55年4月 古河電気工業株式会社入社
平成6年1月 古河電気工業株式会社退社
現職 株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長
■活動(2022年度)
▶企業
・日本エンタープライズ社外取締役
・株式会社山愛キャリアサポート事業アドバイザー
・アシックスジャパン株式会社アドバイザリースタッフ
・デロイトトーマツ合同会社Well-being推進フェロー
▶教育
・富良野自然塾環境インストラクター
・学校法人今治明徳学園理事
▶その他
・Bリーグ理事
・公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団アドバイザー
・一般社団法人グリーフケアパートナー理事
・一般社団法人社会創発塾師範
・ソフィアバンクパートナー
・早稲田大学Life Redesign College サポーター
・公益財団法人アウトワード・バウンド協会理事
■著書
『蹴球日記」講談社
『岡田武史の考えるサッカー」小学館
『日本人を強くする」講談社
「勝負哲学」サンマーク出版

2023年2月11日(土・祝)

講演
講演テーマ:
食から健康を(仮)
講師:
カゴメ株式会社 執行役員 野菜をとろうキャンペーン推進室長
宮地 雅典
講師プロフィール:
大学卒業後カゴメ株式会社に入社。営業を10年間経験し、本社にて、マーケティング、営業マネジメントを担当。2011 年から中国支店長にて広島県、愛媛県と包括提携をし「瀬戸内レモン」のブランディングに貢献。その後、執行役員名古屋支店長、執行役員大阪支店長、執行役員マーケティング本部長、2021年より、全社における社会課題の解決に向けた「野菜をとろうキャンペーン」の責任者である 執行役員 野菜をとろうキャンペーン推進室長に就任。日本マーケティング協会にて「マーケティングマイスター」、MCEI東京支部理事長、Plant Based Lifestyle Lab理事等を務め、複数のマーケティング機関や大学にて外部講師も務める。著書に「考える営業の教科書」共編著( ダイヤモンド社 2014 年)

2023年2月18日(土)

講演
講演テーマ:
若手医師が日本の医療を変える(仮)
講師:
ファストドクター株式会社 代表取締役 医師
菊池 亮
講師プロフィール:
学歴及び職歴:
2010年:帝京大学医学部医学科卒業
2012年:帝京大学医学部整形外科学講座入局
2016年:ファストドクター株式会社代表取締役(〜現在に至る)
2017年:帝京大学医学部整形外科学講座助手(〜2018年)
2019年:帝京大学医学部救急医学講座助手(〜2019年)
所属学会・認定医など: 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 一般社団法人日本在宅救急医学会評議員 一般社団法人日本在宅ケアアライアンス災害対策委員会・新型コロナウイルス感染症対策班プロトコール作成ワーキンググループメンバー
2016年にファストドクター株式会社を創業し代表取締役に就任。「生活者の不安と医療者の負担をなくす」をミッションに掲げ、22都道府県7000万人がアクセスできる救急医療プラットフォームを提供。Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 第1位受賞、経済産業省JHeC2021優秀賞、ICCKYOTO2019優勝、The10th Asia Eldercare Innovation Awards最優勝賞。

2023年3月4日(土)

講演
講演テーマ:
準備中
講師:
準備中
講師プロフィール:
準備中

2023年3月11日(土)

講演
講演テーマ:
準備中
講師:
準備中
講師プロフィール:
準備中

2023年3月18日(土)

講演
講演テーマ:
準備中
講師:
準備中
講師プロフィール:
準備中

2023年3月25日(土)

基調講演
講演テーマ:
医療従事者に必要な医療経営の基礎知識
講師:
ハイズ株式会社 代表/慶應義塾大学大学院 特任教授
裵 英洙
講師プロフィール:
医師、医学博士、MBA. 奈良県出身。1998年医師免許取得後、金沢大学第一外科に入局、金沢大学をはじめ急性期病院にて外科医として勤務。大学院では外科病理学を専攻。勤務医時代に病院におけるマネジメントの必要性を痛感し、10年ほどの勤務医経験を経て、慶應義塾大学院 経営管理研究科(慶應ビジネススクール)に入学。首席で修了しMBA(経営学修士)を取得。現在、病院経営に特化したコンサルティング会社のハイズ株式会社代表として、全国各地の病院経営のアドバイザーとして活躍中。また、アカデミックの分野では慶應義塾大学大学院 特任教授はじめ複数の大学院で教職を務め、病院経営に関して教鞭を取る。さらに、厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」や「医師需給分科会」の公職を歴任。日経メディカルや日経ヘルスケア等で連載を書き、発刊された書籍は通算15万部以上のベストセラーとなっている。
【その他公務等】
・慶應義塾大学医学部 特任教授
・慶應ビジネススクール 特任教授
・高知大学医学部附属病院病院長 特別補佐
・高知大学医学部 客員教授
・横浜市立大学医学部 客員教授
・厚生労働省「医師需給分科会」構成員
・厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」構成員
・厚生労働省「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」構成員
・厚生労働省「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」構成員
・公益財団法人健康予防医学財団 理事
・NPO法人「がんの早期診断・治療に必要な病理診断の総合力を向上させる会」理事
・一般社団法人医志教育研究所 代表理事
・高知県 医療RYOMA大使
【出版・連載】
・日経メディカルオンライン 連載中
・日経ヘルスケア 連載中
・日経ドラッグインフォメーション 連載中
・単著「医療職が部下を持ったら読む本」(日経BP社)
・単著「医療職が部下に悩んだら読む本」(日経BP社)
・共著「MBA流ケースメソッドで学ぶ 医療経営入門」1,2(日経BP社)
・監修「3ステップで成果を上げる!チームビルディング超入門」(メディカ出版)
その他、連載・講演多数

講演日調整中

基調講演
講演テーマ:
日本の医療イノベーション教育(仮)
講師:
Stanford Byers Center For BIODESIGN, Proguram Director(US), Japan Biodesign
池野 文昭
講師プロフィール:
更新予定
基調講演
講演テーマ:
Bio Artの広がりとその意味について(仮)
講師:
Google ATAP 兼 バイオアーティスト
福原 志保
講師プロフィール:
更新予定
講演
講演テーマ:
Web3新世紀(仮)
講師:
PwCコンサルティング合同会社 パートナー 執行役員
馬渕 邦美
講師プロフィール:
2009年:世界No2広告代理店グループのオムニコムのデジタル・エージェンシーTribal DDB Tokyo ジェネラル・マネージャーに就任。日本における事業の立ち上げを成功させる。
2012年:WPPグループである世界No1広告代理店オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社、ネオ・アット・オグルヴィ株式会社の代表取締役に就任。オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャ パン・グループのデジタルビジネスを牽引。グループの再生を成功させた。
2016年:オムニコム・グループのNo1PRエージェンシーであるフライシュマン・ヒラード SVP&Partner。
2017年:PwCコンサルティング合同会社のエグゼクティブ・アドバイザー就任。
2018年:Facebook Japan Director / 役員に就任インスタグラムの日本における3500万MAU、世界第2位の達成、APACにおけるNo1のJapan Revenue Growthを成功させた。
2020年より現職
一般社団法人Metaverse Japan代表理事
東京大学工学部産学連携協議会委員

書籍:
2013年 データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」 日経BP社
2016年 ブロックチェーンの衝撃 日経BP社
2022年 東大生も学ぶ「AI経営」の教科書 東洋経済新報社2022年 Web3新世紀 デジタル経済圏の新たなフロンティア 日経BP社
講演
講演テーマ:
新しい価値の語り方 - ストーリーテリングの技法-
講師:
株式会社TBWA\HAKUHODO チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)
細田 高広
講師プロフィール:
博報堂、TBWA\CHIAT\DAY(LA)を経て現職。事業のビジョンやコンセプトから、広告を始めとするブランドコミュニケーションまでを一貫して手がける。
これまでにカンヌ金賞、NYADCグランプリ、Clioグランプリ、ACCグランプリ、クリエイターオブザイヤーなど国内外で受賞多数。
アジアを代表する40歳以下の40人(40 UNDER 40)にも選出された。
著書に「未来は言葉でつくられる」(ダイヤモンド社)、「解決は1行」(三才ブックス)などがある。
講演
講演テーマ:
スマートシティ(医療・ヘルスケア含む)(仮)
講師:
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 プリンシパル/融合戦略グループ長
東 博暢
講師プロフィール:
更新予定
講演
講演テーマ:
医療・介護領域のDX(仮)
講師:
社会福祉法人善光会 理事 最高執行責任者 統括施設局長
宮本 隆史
講師プロフィール:
更新予定
講演
講演テーマ:
食とは(仮)
講師:
株式会社瓢亭 代表取締役社長
髙橋 義弘
講師プロフィール:
更新予定
講演
講演テーマ:
覚悟を持って進む「日本のワインで奇跡を起こす」(仮)
講師:
中央葡萄酒株式会社 取締役 栽培醸造責任者
三澤 彩奈
講師プロフィール:
更新予定

過去セミナー日程一覧 (2021年10月16日〜2022年3月26日)

第1回 2021/10/16 (土)

講演
講演テーマ:
医療においてAI/ICTに期待するもの
講師:
聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野 兼 先端生体画像情報研究講座 教授、デジタルヘルス共創センター副センター長、画像センター副センター長
小林 泰之
講師プロフィール:
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。
基調講演
講演テーマ:
AIが創る未来社会
講師:
エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長
大崎 真孝
講師プロフィール:
大学卒業後、1991年に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。大阪でエンジニアと営業を経験した後、米国本社に異動し、ビジネスディベロップメントを担当。本社勤務を含め20年以上、DSP、アナログ、DLP製品など幅広い製品に携わりながら、様々なマネジメント職に従事。
2014年、エヌビディアに入社。エヌビディア ジャパン代表として、パソコン用ゲームのグラフィックス、インダストリアルデザインや科学技術計算用ワークステーション、そしてスーパーコンピューターなど、エヌビディア製品やソリューションの市場およびエコシステムの拡大を牽引し、日本におけるAIコンピューティングの普及に注力している。
首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得している。
基調講演
講演テーマ:
テクノロジーと未来の医療を考える
講師:
アイリス株式会社 代表取締役
沖山 翔
講師プロフィール:
2010年 東京大学医学部卒業 日本赤十字社医療センター救命救急科での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員として救急医療に従事
2015年 医療ベンチャーMEDLEY執行役員として、AI技術を用いた「症状チェッカー」やインフルエンザ流行予測システムを開発
2017年 アイリス株式会社創業、代表取締役
国立研究開発法人 産業総合技術研究所人工知能技術コンソーシアム委員、同コンソーシアム 医用画像ワーキンググループ発起人。救急科専門医

第2回 2021/10/30 (土)

講演
講演テーマ:
世界におけるAI活用最前線
講師:
エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長
井﨑 武士
講師プロフィール:
1999年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。
DVDアプリケーションプロセッサ、携帯電話用カメラ映像、画像信号処理プロセッサ、DSPアプリケーションの開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。エンターテイメント製品からインダストリアル製品にいたる幅広い領域のビジネス開発に従事。2015年NVIDIAに入社し、深層学習(ディープラーニング) のビジネス開発責任者を経て、現在エンタープライズ事業本部を統括。一般社団法人 日本ディープラーニング協会 理事、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員、大分県商工観光労働部戦略アドバイザー
講演
講演テーマ:
内視鏡におけるAIを臨床現場に届けるために
講師:
医療法人ただともひろ胃腸科肛門科 理事長 / 株式会社AIメディカルサービス 代表取締役CEO
多田 智裕
講師プロフィール:
1996年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院外科研修医として勤務。2005年に東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2006年よりただともひろ胃腸科肛門科を開業。2012年より東京大学医学部腫瘍外科学講座客員講師。2017年株式会社AIメディカルサービスを設立、代表取締役CEOに就任し、現在に至る。
日本外科学会外科専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医

専門分野:大腸肛門外科 消化器内視鏡科
基調講演
講演テーマ:
Open Innovation 2.0時代の価値創造プロセス - 異なる領域を繋いで新産業を共創する –
講師:
SUNDRED 株式会社 代表取締役
留目 真伸
講師プロフィール:
早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社、戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造業等において、代表取締役社長を含む要職を歴任。レノボ・ジャパンおよびNECパーソナルコンピュータ 元代表取締役社長。資生堂 元チーフストラテジーオフィサー。2019年7月より100個の新産業の共創を目指すSUNDRED株式会社の代表として「新産業共創スタジオ」を始動。「新産業共創プロセス」を通じ新産業・新事業の創出・成長加速に取り組む。

第3回 2021/11/13 (土)

講演
講演テーマ:
医療画像AIの第一線
講師:
エルピクセル株式会社 代表取締役
島原 佑基
講師プロフィール:
東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。
大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは人工光合成、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月に研究室のメンバー3名でエルピクセル株式会社創業。”始動 Next Innovator 2015(経済産業省)”シリコンバレー派遣選抜。”Forbes 30 Under 30 Asia(2017)”Healthcare & Science部門のTopに選ばれる。
講演
講演テーマ:
医用画像AI最前線〜国プロによる先端AI研究を交えて〜
講師:
東京工業大学科学技術創成研究院 バイオメディカルAI研究ユニット 教授
鈴木 賢治
講師プロフィール:
米国シカゴ大医用物理学研究科助教授、イリノイ工科大医用画像研究所准教授を経て、現在、東京工業大学科学技術創成研究院教授。近年話題の深層学習と同様の手法を1990年代半ばに発明、深層学習による画像処理を開発、その後汎用的なモデルによりAI支援診断システムの性能を飛躍的に向上させ、FDA・薬事承認を経た社会実装に成功した。
国際ジャーナル論文115編、教科書14編を出版、論文被引用回数は13,000以上、h-indexは54である。特許36件を米国・日本で出願、NIH、NEDO、JSTなどの大型研究費を獲得、50以上の国際論文誌編集委員、100の国際会議大会長を歴任した。国際会議発表賞5件、国際ジャーナル論文賞3件を含む20件の国際賞、文部科学大臣科学技術賞を受賞した。
講演
講演テーマ:
2030年に向けた医療の未来
講師:
アイリス株式会社 取締役副社長CSO、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授
加藤 浩晃
講師プロフィール:
医師、一橋大学MBA。専門は遠隔医療、AIなどデジタルヘルス。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、手術器具や遠隔医療サービスを開発。2016年厚生労働省に入省し、医政局室長補佐として医療ベンチャー政策立案などに従事。退職後、オンライン診療や治療用アプリなど数多くの事業開発を行いながら2017年にアイリス株式会社を共同創業。複数の医系大学で教員を務めるほか、厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー、上場企業の社外取締役など。著書は『医療4.0』(日経BP社)、『デジタルヘルストレンド2021』(メディカ出版)など40冊以上。「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解し、ヘルステック領域の事業開発や支援を行っている。

第4回 2021/11/27 (土)

講演
講演テーマ:
マーケット・イン眼科医療のニーズからAI応用を考える
講師:
広島大学大学院医系科学研究科 医療のためのテクノロジーとデザインシンキング寄付講座 教授、ツカザキ病院眼科・創業者、主任部長
田淵 仁志
講師プロフィール:
平成9年 大阪市立大学医学部 卒業
平成13年 大阪市立大学大学院医学研究科 修了
平成14年 大阪市立大学医学部視覚病態学 助手
平成16年 三栄会ツカザキ病院 眼科医長
平成19年 三栄会ツカザキ病院 眼科主任部長
平成27年 名古屋商科大学経営学大学院 修了
平成30年 広島大学大学院医系科学研究科 医療のためのテクノロジーとデザインシンキング 寄附講座教授

専門医等
日本眼科学会認定・眼科指導医
日本眼科学会認定・眼科専門医
博士(医学・大阪市立大学)
修士(経営学・名古屋商科大学) 、Executive MBA
講演
講演テーマ:
AI問診による医師等の働き方改革 〜With/Afterコロナ時代の医療経営〜
講師:
Ubie株式会社 共同代表取締役 医師
阿部 吉倫
講師プロフィール:
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より、日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
基調講演
講演テーマ:
人工知能の未来
講師:
東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター 教授
松尾 豊
講師プロフィール:
2002年東京大学大学院工学系研究科電子情報工学博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より同教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会では、2012年から編集委員長、2014年から倫理委員長、2020年から理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。

第5回 2021/12/11 (土)

講演
講演テーマ:
人間とAIロボットとの新たな関係性
講師:
GROOVE X株式会社 代表取締役社長
林 要
講師プロフィール:
1973年 愛知県生まれ
1998年 トヨタ自動車にてキャリアスタート
スーパーカー “LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発
2003年 同社F1(Formula1)の空力開発
2004年 Toyota Motorsports GmbH(ドイツ)にてF1の空力開発
2007年 トヨタ自動車製品企画部 (Z)にて量産車開発マネジメント
2011年 孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」
外部第一期生
2012年 ソフトバンク感情認識パーソナルロボット
「Pepper(ペッ パー)」の開発に携わる
2015年 GROOVE X創業、代表取締役社長就任
2016年 シードラウンドとして国内最大級となる14億円の資金調達完了
2018年 LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」発表
2019年 世界最大級の家電見本市CES2019にてThe VERGEのBEST ROBOT受賞
COOL JAPAN AWARD 2019受賞
「LOVOT」出荷を開始
2020年 CES2020にて、I NNOVATION AWARD授賞、『Refinery29』のBEST OF CES受賞
グッドデザイン金賞受賞
babytech award2020大賞受賞
2021年 Japan Venture Awards 2021経済産業大臣賞受賞
調達累計額は133.1億円(2021年1月20日時点)
講演
講演テーマ:
AI Roboticsの現在から未来への展望
講師:
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授/次世代ロボット研究機構 AIロボット研究所 所長/研究推進部 副部長/高等研究所 副所長/リーディング実体情報学博士プログラム コーディネーター/スーパーグローバル大学創成支援ICT・ロボット工学拠点代表/次代の中核研究者 産業技術総合研究所/人工知能研究センター 特定フェロー(クロスアポイントメント)
尾形 哲也
講師プロフィール:
1993年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学理工学部助手、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、京都大学大学院情報学研究科講師、同准教授を経て,2012年より早稲田大学理工学術院教授.博士(工学)。2017年より産業総合技術研究所人工知能研究センター特定フェロー。2017年より日本ディープラーニング協会理事.2020年より早稲田大学次世代ロボット研究機構AIロボット研究所所長。
講演
講演テーマ:
SDGs視点で見る最新技術動向とスマート社会
講師:
メディアスケッチ 株式会社 代表取締役、サイバー大学 専任講師
伊本 貴士
講師プロフィール:
NECソフト株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社を経て2009年メディアスケッチ株式会社を設立。IoT・AI導入やDXなどの最新技術を扱うプロジェクトへの技術支援を専門としており、検査機器やスマートキー、圃場用遠隔制御システムやドローン活用プロジェクトなどに参加。
最新技術の啓蒙活動のため、全国で講演やメディアへの出演を積極的に行う。日経ビジネススクール講師、ふくい産業支援センターDX戦略マネージャー。
フジテレビホンマでっか!?TV AI・IoT評論家、テレビ朝日サンデーLive!!などに出演。

第6回 2021/12/25 (土)

講演
講演テーマ:
価値共創による社会のデジタル変革 〜産総研人工知能技術コンソーシアムにおける取組〜
講師:
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員、人工知能技術コンソーシアム会長
本村 陽一
講師プロフィール:
博士(工学)。1993年通産省電子技術総合研究所 入所後, 情報科学部情報数理研究室研究員, 産総研デジタルヒューマン研究センター主任研究員, サービス工学研究センター大規模データモデリング研究チーム長, 副研究センター長, 情報技術研究部門副部門長, 人工知能研究センター副研究センター長などを経て2016年より現職。
東京工業大学情報理工学院特定教授、神戸大学客員教授、産総研人工知能技術コンソーシアム会長を兼務. 人工知能学会、サービス学会、行動計量学会、電子情報通信学会各会員. 多数の国プロや共同研究などで人工知能技術の社会実装に向けての共創的アプローチを推進。
専門分野は人工知能(確率モデルの基盤技術とその応用)、サービス工学。
IPA未踏ソフトスーパークリエーター認定, AIベンチャーCTO, 人工知能学会理事, サービス学会理事, 行動計量学会理事なども歴任。
講演
講演テーマ:
医療におけるAI導入促進に向けての取組
講師:
厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 研究企画官
高江 慎一
講師プロフィール:
1994年に厚生省に入省後、医薬局、環境庁、経済開発協力機構勤務などを経て、医政局研究開発振興課 課長補佐、経済課 課長補佐、独立行政法人医薬品医療機器総合機構医療機器審査第一部 部長を経て、2020年8月から厚生労働省大臣官房厚生科学課 研究企画官(現職)。
講演
講演テーマ:
医療業界におけるデジタルトランスフォーメーションの重要性
講師:
経済産業省 商務情報政策局 情報産業課長
西川 和見
講師プロフィール:
1996年通商産業省(現・経済産業省)入省。米国留学(ノースウェスタン、ジョージタウンロースクール、NY州弁護士)、防衛庁防衛政策課(日米防衛協力)、通商機構部(WTOドーハラウンド交渉)、中小企業庁金融課(リーマンショック対策)等を経て、大臣官房政策企画委員として総合調整、東日本大震災対策等を実施。産業政策局政策企画官として日本再興戦略の立ち上げに関与後、アジア担当の産業調査員としてシンガポールに赴任し、アジアの経済統合を担当。帰国後、通商戦略の立案、産業政策のグローバル化を担当したのち、2017年7月にヘルスケア産業課長に就任、19年7月より国際展開推進室長兼任、同年12月より大臣官房参事官(情報産業戦略・ヘルスケア産業総括担当)、2020年7月より現職。

第7回 2022/1/15 (土)

講演
講演テーマ:
命に寄り添えるようなイノベーションを起こしていきたい
講師:
株式会社MEDITA 代表取締役CEO
田中 彩諭理
講師プロフィール:
大学・大学院と臨床心理を専攻の後、事業会社へ入社。
教育系ベンチャーの新規事業立ち上げやIoTベンチャーの経営企画、コーポレートマネージャーを経て、当時早稲田大学の博士課程に在籍し、体温研究をしていた丸井朱里(CRO)と研究×テクノロジーで社会課題の解決を実現するために体温変動計測ウェアラブルと体温変動解析の研究開発ベンチャーを共同創業。
講演
講演テーマ:
医療技術者から研究者を経てグローバル企業を展開するまで
講師:
株式会社リジット 代表取締役、TexelCraft OÜ(エストニア共和国)CEO
山本 修司
講師プロフィール:
大阪大学大学院保健学専攻 博士課程卒業(保健学博士、学術修士)
福井医科大学、大阪大学病院の放射線部技官(診療放射線技師、臨床講師)を経て、
2004年 東京大学医科学研究所で樹状細胞の追跡イメージング法の開発に従事、
2009年、国立がん研究センターリサーチレジデントプログラムを終了し、
2010年より独立し、株式会社リジットを設立
2016年、天皇・皇后両陛下、ベルギー国王夫妻主催イベント招待科学研究者選抜、
現在、
東京工業大学 情報生命博士教育院 特定准教授などを歴任し、
2019年に日本人初の人工知能などを駆使する医用画像解析のスタートアップ会社をエストニアに起業
(TexelCraft社:テクセルクラフト社)。
専門として、がんの治療効果の判定解析と医用画像の人工知能の応用
講演
講演テーマ:
「 ”医療人2030” はバイアスを制する」ーアートとデザインを使いこなす方法ー
講師:
森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授、NPOまもるをまもる 代表理事
西垣 孝行
講師プロフィール:
1977年生まれ、大阪出身。特技スノーボードクロス。
2000年から国立循環器病研究センターで17年間、臨床工学技士として従事。人工心肺や補助循環などの臨床業務と並行して博士(応用情報科学)取得、また7年間医工連携に従事、感染予防用アイガード「パラシールド」を商品化。経済産業省の始動Next Innovator2016に参加(シリコンバレー派遣組み20名に選抜、最終プレゼンターに選出)。
2017年経済産業省医療福祉機器産業室を経て、2018年に森ノ宮医療大学に着任。
2019年「医工デザイン融合」をコンセプトに、命を守っている人を守るための新しい構造を創る「NPOまもるをまもる」を法人化。命の現場の課題をアートで切り取り、産業界の付加価値としてサービス応用にトライするプラットフォーム「evaGraphy」を開発(12月14日にローンチ)。
「熱中対策ウォッチ」の商品化、日本臨床工学会医工連携アワード受賞。
医工連携関連の講演活動多数。
CancerX、臨床工学技士100人カイギ発起人、医療職100人カイギのクラファンを主導、プラスメディカル、大阪デザインセンターの「いのちと元気のために、デザイン」プロジェクトなど、医療者が集まって新しい取り組みに挑戦する「出島」を造っている。夢は、日本全国の病院にISO56000シリーズのイノベーションマネージメントシステム(IMS)を導入し、医療者一人のアイデアが速やかにイノベーションへつながる未来を実現すること。

第8回 2022/1/29 (土)

講演
講演テーマ:
医療AIの実臨床応用:研究の立案から医療機器承認まで
講師:
国立研究開発法人 国立がん研究センター研究所 医療 AI研究開発分野 ・分野長、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・連携 大学院 教授 (連携教授)、国立研究開発法人 理化学研究所革新知能統合研究センター がん探索医療研究チーム ・チームリーダー、一般社団法人日本メディカル AI学会代表理事、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)医薬品等規制調和・評価研究事業検討会委員
浜本 隆二
講師プロフィール:
2000年 東京大学医科学研究所・ リサーチアソシエイト
2001年 東京大学医科学研究所・助手
2006年 ケンブリッジ大学腫瘍学部・ Honorary Visiting Fellow
2007年 東京大学医科学研究所・助教
2012年 シカゴ大学医学部・准教授
2016年 国立がん研究センター研究所・分野長 (現職
2016年 東京医科 歯科 大学大学院医歯学総合研究科・ 連携 大学院 教授 (現職
2016年 戦略的創造研究推進事業 CREST研究代表
2017年 理化学 研究所革新知能統合研究センター ・チームリーダー(現職)
2018年 一般社団法人日本メディカル AI学会代表理事(現職)
2018年 内閣府 /官民研究開発投資拡大プログラム( PRISM)研究代表 (現職)

所属学会(学会 ・学術雑誌役職 等)
一般社団法人日本メディカル AI学会(代表理事)、 一般社団法人 日本オミックス医学会(理事)、
一般社団法人 日本癌学会(評議員)、日本がん分子標的治療学会(評議員)、アメリカ癌学会
(Active Member)

受賞歴
2005年 持田記念医学薬学振興財団留学補助金受賞
2007年 Canon Foundation Research Fellowship award
2008年 Outstanding Professional Award for Dedicated Achievements in the Field of Medical Science (ABI)
2009年 Scholar-in-Training Award for the AACR
2016年 安田記念医学財団 癌研究助成受賞
2017年 ノバルティス科学振興財団研究奨励金 受賞
2018年 生命医薬情報学連合大会・優秀ポスター発表賞 (共同受賞
2019年 日本メディカル AI学会奨励賞・優秀賞 (共同受賞
2019年 日本胎児心臓病学会・里美賞 (共同受賞
2019年 日本皮膚科学会総会・優秀一般演題賞 (共同受賞
2019年 Wellness AWARD of the Year 2019
2019年 ISUOG Congress 2019 Short oral presentation award(共同受賞
2020年 2019年度日本メディカル AI学会奨励賞 -JMAI AWARD・優秀一般演題賞 (共同受賞
2020年 2019年度日本メディカル AI学会奨励賞 -JMAI AWARD・優秀ポスター賞 (共同受賞
2021年 JCA-CHAAO賞
講演
講演テーマ:
介護領域のデジタル・トランスフォーメーション
講師:
株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長
石山 洸
講師プロフィール:
東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。2006年4月、株式会社リクルートホールディングスに入社。同社のデジタル化を推進した後、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせ売却した経験を経て、2014年4月、メディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年4月、リクルートのAI研究所であるRecruit Institute of Technologyを設立し、初代所長に就任。2017年3月、デジタルセンセーション株式会社取締役COOに就任。2017年10月の合併を機に、現職就任。東京大学未来ビジョン研究センター客員准教授。
基調講演
講演テーマ:
AIとリベラルアーツ
講師:
株式会社ABEJA 代表取締役CEO
岡田陽介
講師プロフィール:
1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、2012年9月、AIの社会実装を手掛ける株式会社ABEJAを起業。2017年には、AI、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立した日本ディープラーニング協会理事を務める。2021年より、那須塩原市DXフェローに就任。

第9回 2022/2/12(土)

講演
講演テーマ:
スタートアップ流で医療にイノベーションを引き起こす
講師:
TomyK Ltd. 代表、エルピクセル株式会社 代表取締役
鎌田 富久
講師プロフィール:
東京大学大学院理学系研究科情報科学博士課程修了。理学博士。在学中にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を設立。世界初の携帯電話向けウェブブラウザを開発するなどモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場し(現在、東証一部)、グローバルに事業を展開。2012年にTomyKを設立し、ロボット、AI、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数支援。現在、医療AIのLPIXEL代表取締役も務める。
講演
講演テーマ:
これからの医療におけるIT戦略
講師:
聖マリアンナ医科大学病院 副院長(IT担当)、循環器内科 教授
明石 嘉浩
講師プロフィール:
1996年(H8年) 聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
1996年(H8年) 都立広尾病院 レジデント
1998年(H10年) 聖マリアンナ医科大学 内科学大学院入学
2002年(H14年) 同大学院 卒業
2002年(H14年) 都立広尾病院循環器科 勤務
2003年(H15年) 聖マリアンナ医科大学循環器内科学 助手
2005年(H17年) ドイツベルリン大学心臓血管研究センター 留学(指導教授: Prof. Stefan Anker)
2007年(H19年) 聖マリアンナ医科大学循環器内科学 助教
2008年(H20年) 同、講師
2010年(H22年) 同、准教授、循環器内科副部長
2013年(H25年) 同、教授、循環器内科部長
2015年(H27年) 同大学男女共同参画キャリア支援センター 副センター長
2017年(H29年) 同大学病院 救命救急センター 副センター長
2019年(R1年) 同大学キリスト教文化センター センター長
2020年(R2年) 同大学病院 副院長、メディカルサポートセンター センター長
                           現在に至る

学会活動:
日本内科学会(認定医、指導医)
日本循環器学会(専門医、代議員(社員)、上級会員:FJCS)
日本心臓病学会(代議員(社員)、上級会員:FJCC)
ヨーロッパ心臓病学会(上級会員:FESC)
ヨーロッパ心血管画像学会(上級会員:FEACVI)
日本心臓リハビリテーション学会(指導士、認定医、評議員、理事)
日本腎臓リハビリテーション学会(指導士、評議員)
日本臨床生理学会(評議員・理事)
国際心臓研究学会(ISHR評議員)
国際心血管薬物療法学会(J-ISCP 評議員)
日本心不全学会、日本心臓核医学会

Editorial board
• Scientific Reports, Nature Publishing, Associate Editor
• Circulation Reports, Associate Editor
• Journal of Cardiology Cases, Associate Editor

主な研究領域
運動生理学、虚血性心疾患、心臓リハビリテーション、心臓画像診断
講演
講演テーマ:
我々が目指すAIホスピタルのモデル
講師:
慶應義塾大学医学部放射線科学(診断)教授、慶應大学病院副院長
陣崎 雅弘
講師プロフィール:
1987年慶應義塾大学医学部卒業。同年慶應義塾大学医学部放射線診断科入局。
1999年Harvard 大学付属Brigham and Women’s Hospital留学。
2006年慶應義塾大学講師。2009年慶應義塾大学准教授。2014年慶應義塾大学医学部放射線科学教授。2017年慶應義塾大学病院副病院長(医療情報システム、IT/AI担当、予防医療担当)。2018年内閣府のAIホスピタルプロジェクト担当。
日本画像医学会:理事長 日本腹部放射線学会:理事長

第10回 2022/2/26(土)

講演
講演テーマ:
ヘルステックが実現する「本質」とは ~最新のトレンドから俯瞰する~
講師:
株式会社Confie 代表取締役社長
上田 悠理
講師プロフィール:
形成外科、在宅訪問診療医。ゆう上尾在宅クリニック院長として高齢者の褥瘡管理を中心に常に150名以上の高齢者ケアに携わる。
臨床を継続する傍ら、ビジネスと医療をつなぐ翻訳家、ヘルステックプロモーターとして活動。2017年よりヘルステック領域のグローバルカンファレンス(メドピア・日本経済新聞主催)に統括ディレクターとして参画。現在はHealthtech/SUMとしてヘルスケア領域のイノベーションのハブとなっている。
その他、企業の新規事業開発支援や学術機関との共同研究の推進、国内外のベンチャー支援、執筆や講演など、ヘルスケア領域のエコシステム創造を掲げて積極的に活動している。
早稲田大学法学部卒、岡山大学医学部卒
講演
講演テーマ:
コミュニケーションデザインと行動変容 ~ゲームを使った医療情報発信の事例~
講師:
株式会社omniheal代表取締役、日本うんこ学会会長、おうちの診療所目黒、秋葉原内科saveクリニック共同代表、オンラインコミュニティSHIP運営代表 等
石井 洋介
講師プロフィール:
2010年高知大学卒。消化器外科医として手術をこなす中で、大腸癌などの知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。クリエイティブな手法を利用した医療情報の発信による健康情報格差の是正の可能性を模索し、デジタルハリウッド大学大学院でデジタルコンテンツマネジメント修士号を取得。厚生労働省医系技官や経営コンサルタント等を経て現職へ。異能vation2019破壊的挑戦部門受賞。著書に『19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと』(PHP研究所、2018年)など。
講演
講演テーマ:
医療テクノロジーを患者さんにとどけて世界をかえよう
講師:
医療テクノロジーを患者さんにとどけて世界をかえよう
東京大学医学部附属病院 バイオデザイン部門 部門長、プレモパートナー株式会社 共同創業者・取締役パートナー、医療法人社団こずえ会 共同創業者・理事
前田 祐二郎
講師プロフィール:
歯科医師・医学博士
スタンフォード大学の医療テクノロジー起業プログラムであるバイオデザインのグローバルファカルティとして、2015年にジャパン・バイオデザインを設立、医療系スタートアップのアクセラレーションを開始、以降8社が創業。2020年には東京大学医学部附属病院 バイオデザイン部門 部門長に就任。スタンフォード大学の創薬バイオ系トランスレーショナルプログラムSPARKのグローバルメンバーも兼任。
2018年より医療AIベンチャーのアイリス株式会社ディレクター。2019年にプレモパートナー株式会社を共同創業、企業新規医療事業アドバイザリー、スタートアップのインキュベーション、エンジェル投資を開始。医療法人社団こずえ会 共同創業者理事、早稲田大学ビジネススクール客員講師、東京薬科大学特命教授。
2015年には厚生労働省国際保健に関する厚生労働大臣懇談会若手ワーキンググループで活動。

第11回 2022/3/12(土)

講演
講演テーマ:
産婦人科医が子育て支援を行う意義と今後の可能性
講師:
コネクテッド・インダストリーズ株式会社 代表取締役社長CEO、東京大学大学院 医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 公衆衛生学教室在籍
園田 正樹
講師プロフィール:
産婦人科医(東京大学医学部 産婦人科学教室)。安心して産み育てられる社会を実現したいと考え、2017年にCI Inc.を創業。2020年4月、病児保育支援システム「あずかるこちゃん」をリリース。2019 年12 月に施行された成育基本法の基本方針を作る成育医療等協議会の委員や、健やか親子21の周知を行う幹事に選出されている。
講演
講演テーマ:
医療人のための「未来の医療年表」
講師:
医療未来学研究所 代表、「Die革命」「未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと」「世界最先端の健康戦略」著者
奥 真也
講師プロフィール:
医師・医学博士・MBA、医療未来学者

1981年 大阪府立北野高校卒業
1988年 東京大学医学部医学科卒
2004年~2009年 東大医学部22世紀医療センター特任准教授(健診情報学講座)
2009年~2012年 会津大学教授(医療機器開発)
2020年~ 広島大学医学部客員教授

医療関連企業へのコンサルティングを多数経験あり。
また、欧州外資系製薬会社、薬事コンサルティング会社(海外企業の日本開発戦略支援)米国医療機器メーカーなどにも奉職。
2019年以降、『Die革命』(大和書房)、『未来の医療年表~10年後の病気と健康のこと』(講談社現代新書)、『未来の医療で働くあなたへ』(河出書房新社)等を上梓
協賛企業
講演テーマ:
協賛企業プレゼンテーション~どのような人材を求めているか?~(1)
講師:
エヌビディア合同会社「NVIDIAが実現するヘルスケアAIの社会実装」
シーメンスヘルスケア株式会社「スクリーニングから診断,治療におけるAI技術の応用と医療デジタルプラットフォームのこれから」
株式会社コランダム・システム・バイオロジー「AI X マイクロバイオーム:次世代ヘルスケアビジネスの創出」
中外製薬株式会社「中外製薬が目指す医療DX」
講師プロフィール:
エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 シニアマネージャー ヘルスケア ビジネスデベロップメント・医療情報技師 小野誠
シーメンスヘルスケア株式会社 デジタルヘルス&SYNGO事業部 AIプロダクトマネージャー 岩田和浩
株式会社コランダム・システム・バイオロジー 代表取締役 大竹秀彦
中外製薬株式会社 デジタルトランスフォーメーションユニット デジタル戦略推進部長 中西義人

第12回 2022/3/26(土)

講演
講演テーマ:
1分で話せ -シンプルに伝えて相手を動かす技術-
講師:
Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 / Voicyパーソナリティ / 株式会社ウェイウェイ 代表取締役 / グロービス経営大学院 客員教授
伊藤 羊一
講師プロフィール:
東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行う。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設、学部長に就任。代表作「1分で話せ」は52万部を超えるベストセラーに。その他「0秒で動け」「1行書くだけ日記」「FREE, FLAT, FUN」など。
協賛企業
講演テーマ:
協賛企業プレゼンテーション~どのような人材を求めているか?~(2)
講師:
株式会社新日本科学「新日本科学が求めるDX人材」
講師プロフィール:
株式会社新日本科学 経営戦略本部 経営企画部 鈴木 雅哉
講演
講演テーマ:
繋がりをつくり、活かす「面白がり力」ー公務員を起業家に変えたマインドの高め方ー
講師:
株式会社フィラメント 代表取締役 CEO
角 勝
講師プロフィール:
新規事業開発支援のスペシャリストとして、上場企業を主要顧客に、前職の大阪市職員時代から培った様々な産業を横断する知見と人脈を武器に、事業アイデア創出から事業化までを一気通貫でサポートしている。オンラインとオフラインを問わず、共創型ワークショップや共創スペースの設計・運用にも実績を有する。経産省の人材育成事業「始動」のメンターも務めるなど、関わった人の「行動の起点をつくる」ことを意識して活動している。CNET JAPANにて「新規事業開発の達人たち」「コロナ禍で生き残るためのテレコラボ戦略」連載中。1972年生まれ。関西学院大学文学部卒。
基調講演
講演テーマ:
AI が拓く患者主体の医療の新たな可能性について
講師:
Bain&Company Japan 元会長兼パートナー、株式会社エクサウィザーズ 社外取締役、日本産業パートナーズ 戦略顧問、まちの研究所並びにナチュラルスマイルジャパン顧問、Yamauchi No.10.Family Office エグゼクティブアドバイザー、聖マリアンナ医科大学客員教授
火浦 俊彦
講師プロフィール:
1983年東京大学教養学部教養学科卒業、日本興業銀行入行、1986年ベインアンドカンパニー入社、1991年ハーバードビジネススクール MBA終了
2008年ベインアンドカンパニー日本代表、2014年同会長に就任、2020年独立、経営コンサルティング、投資ファンド支援、ベンチャー支援、エンジェル投資、上場企業2社の社外取締役、幼児教育、新たな社会をデザインするイノベーター育成に携わる
医療人2030 インタープレナー・コミュニティ 次世代医療を創るプログラム MIRAI
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