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人工知能(AI) /ICTを活用して未来の医療を創る“医療人2030”
育成プロジェクト

現在、世界はCOVID-19デルタ型の脅威にさらされており、さらに新型株の登場も報告されるなど、まさにパンデミック時代に突入しようとしています。医療現場ではCOVID-19に対応するための様々な課題が山積しており、その解決が急務となっています。

医療を取り巻く状況が急激に変わりつつある中、患者・人間中心の次世代の医療を創り支えていくには、AI/ICTなどの最新テクノロジーを活用すること、常識に捉われずにイノベーションを起こすこと、様々な産業とのコ・クリエーション(共創)を起こすこと、そしてデジタルネイティブ世代の若い人材に参画してもらうことが極めて重要だと考えます。

しかし、そうした未来の医療を創るための人材は極めて不足しており、新時代の医療人材の育成が急務である、という認識の下、本学では未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクトを立ち上げることになりました。
本プロジェクトの対象は、医療現場で奮闘されている全ての医療従事者及び新しい医療サービスの共創を目指する企業の方々です。本プロジェクトで育成される“医療人2030”が、これからの日本の医療や社会を変える原動力となると確信しています。


“医療人2030”育成プロジェクト 総括責任者
聖マリアンナ医科大学
デジタルヘルス共創センター 副センター長
大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 教授
小林泰之

“医療人2030”育成プロジェクトの意義

■私の行動の源泉は「危機感」
私が研究室の仲間達とともに医療AIセミナー(2020年9月~2021年3月、全13回)を無料配信するという暴挙ともいえる挑戦を始めた源泉は強烈な「危機感」でした。このままでは近い将来確実に医療制度が崩壊してしまうという「危機感」、日本はAI/ICT後進国であるという「危機感」、このままでは日本にAI/ICTを活用した次世代医療が来ないという「危機感」です。そして今、世界はCOVID-19デルタ型の脅威にさらされており、パンデミック時代に突入しようとしています。Nature誌は3月18 日に「なぜ、COVID-19の集団免疫が不可能なのか」と題した記事を掲載しました。現状の各国のワクチン接種のペースではコロナの遺伝子変異のスピードに追いつかないこと、ワクチンでウイルスの伝播をどれだけ阻止できるか不明であること、免疫力の持続時間が不明であること、ワクチン接種により人間の行動がコロナ前に戻ってしまうことなどから、「COVID-19 を打ち負かすまでの理論的閾値まで到達するのは難しい」との見解を示しました。

ご存じのように医療現場ではCOVID-19による様々な課題が山積しています。現在直面している危機を打破し、今後起こり得るさまざまな状況の変化を乗り越えて次世代医療を創造するためには、AI/ICTを最大限活用することが必須であり、かつAI/ICTリテラシーの高い新たな医療人材の育成が急務であると確信するに至りました。

■未来の人間中心の医療を担う“医療人2030”は
AI時代やパンデミック時代など社会や医療を取り巻く環境の劇的な変化に対応して次世代医療を実現させるためには、①従来の常識からの脱却、②医療以外の分野との異種融合、③デジタルネイティブ世代の積極的登用が重要です。

ソニーコンピュータサイエンス研究所所長の北野宏明氏は、「一人の研究者が複数の分野をよくわかっているときに新しいものが生まれる確率が高い。それは、自分の中で複数の分野を越境しているからです。」と述べています。Yahooの安宅和人氏は「これからの未来を創るカギになるのは、普通の人とは異なる”異人”である」とし、異人とは「ある領域でヤバイ人。夢を描き複数の領域をつないで形にする人。どんな領域でも自分が頼れる凄い人を知っている人」と定義しています。すなわち、新しい時代を切り開きイノベーションを創出するには、より多くの異なった複数のタグを身につけることが求められているのです。

また、Ziad また、Ziad Obermeyer先生は自身の論文の結論で、「医療の世界でも他の領域と同様に、AIの取り組みにより勝者と敗者が出現する。しかし、最大の勝者が患者さんであることは間違いない」と述べています(N Engl J Med. 2016 Sep 29;375(13):1216-9.)。素晴らしい指摘であり、医療の変革に関わるすべての人間が心に留めて進まなければならない言葉です。

今、私達は病気(illness)を対象としてきたこれまでの医療から、ウェルネス(wellness)、すなわち「身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基盤にして、豊かな人生をデザインしていく医療」、そして最終的には個人レベルの幸福(happiness)を目指す医療へ、大きなパラダイムシフトに挑戦すべきタイミングに立っています。そして、このような医療変革を具現化していくには、医療現場に関わる医療従事者の参加はもちろん企業の方々と共創していくことが重要です。

医療に関わる既存の課題解決と未来の創出には、「医療・ヘルスケア×テクノロジー×”ヒューマン”」という考え方をベースに、AI/ICTなどの最新テクノロジーを活用して、様々な産業とのコ・クリエーション(共創)を起こし、常識に捉われないイノベーションを起こすことが不可欠で、そのためにはデジタルネイティブ世代の若い人材に参画してもらい、最終的に患者・人間中心の次世代医療を創り上げていくことが必要です。
“医療人2030”とはいかなる人材でしょうか?私は、医療従事者のみならず、我々と共創してともに歩んで頂ける企業の方々も含めて、医療、すなわち命に携わるという強いプロフェッショナリズムを持ち合わせた、次のような人材であると考えています。

1. AIなど最新テクノロジーを含む複数の専門性を持つ
2. 予測不可能な未来は自ら創るものであると考えられる
3. 広い視野を持ち常識に捉われずイノベーションを起こせる
4. 分野を超えた共創を積極的に推進できる
5. 人と異なる道を進む勇気を持てる

■人材育成プログラムがない?であれば創ろう!
AIの教育プログラムとしてはMassive Open Online Courses (MOOCs)が活用可能で、ここでは超一流の講師陣による教育プログラムが聴講のみであれば無料で配信されています。しかし、無料~低価格で開催される誰でも容易に参加可能な優れた医療系人材育成プログラムは私の知る限り存在していません。

「AI/ICTを活用した、人間を中心に据えた未来の医療を創る人材が全く足りない。パンデミック時代を乗り越えるためにも新たな時代の医療人材が急務である。にもかかわらず、その人材育成プログラムがない。そうであれば我々自身で創ろう」と決心致しました。

昨年度、第一段階のプログラムとして前述の「医療AIセミナー(総論・各論編)」を開催したところ、のべ2500人を超える方々にご参加頂きました。予想以上に大きな反響を受け、本プロジェクトの社会的意義の大きさを改めて実感し、“医療人2030”育成プロジェクトを本格的に企画、運営することを決意した次第です。

■“医療人2030”が日本の医療を救う
今回、我々が提供する本プログラムはこれまでに前例のない大きな挑戦です。
その社会的意義の高さから聖マリアンナ医科大学として本プロジェクトを進めることに致しました。また、本プロジェクトの目的に御賛同頂き、各領域のトップランナーである著名な先生方に多数ご参集頂くことができました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

本プロジェクトの対象者は、パンデミック時代に対応するための患者中心の次世代医療の実現を目指すあらゆる医療従事者、そして我々医療従事者と共創して頂ける企業の方々です。分野の異なる領域の魅力的な講師陣が最新技術を活用して未来の医療・ヘルスケアを創る人材を育成するという目的で一堂に会するプログラムは過去に例がありません。また、所属や職種、年齢を越え、参加者同士のコミュニケーションを通じて切磋琢磨する仲間を得られるプログラムは唯一無二の価値があると自負しております。医療やビジネス分野での経験豊富な方はもちろん、デジタルネイティブ世代の若い人材にもぜひ参画してもらいたいと考えます。

来るパンデミック時代に備え、AI/ICTを活用してイノベーションを起こして日本の医療崩壊を防ぎ、かつ患者・人間中心の医療を実現しなければなりません。本プロジェクトにより、グローバルレベルで医療を創る側(サイド)に立ち、未来の医療創出のために活躍できる人材である”医療人2030“が多数育成されると確信しております。

未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクト開催概要

名称
未来の医療を創る医療人2030育成プロジェクト:人工知能(AI)/ICTを活用した患者中心の次世代医療の実現のために
主催
聖マリアンナ医科大学 デジタルヘルス共創センター
開催期間
2021年10月12日(火)~2022年6月25日(土)
開催方法
WEB開催

【第1部】 医療AIセミナー
【第2部】 医療人2030育成プログラム
【第3部】 次世代医療を創る医療人2030コミュニティMIRAI*
* Medical InnovatoRs with Artificial Intelligence
募集対象
①医療従事者(医師、看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床工学士、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、医療情報技師、ソーシャルワーカーなどあらゆる職種の方々)
②企業に勤務されている方(医療・ヘルスケアに関わる、或は、関わろうとしている企業など)
③学生・大学院生(医学部に限定せず)
④その他、AI/ICTを活用した医療改革に興味ある方々
募集人数
【第1部】 医療AIセミナー実践編 最大500名
【第2部】 医療人2030育成プログラム 最大500名
【第3部】 次世代医療を創る医療人2030コミュニティMIRAI (応募選抜制を予定)
原則として【第2部】受講者の中から応募選抜制とし参加者は最大60名程度の予定。
参加費
【第1部】 医療AIセミナー実践編:配信ライブは無料、アーカイブ動画視聴は1,000円/月(【第2部】会員は無料)

【第2部】 医療人2030育成プログラム
申込月から2022年3月までの月額 *申込月によって金額が異なります。
対象/申込月 10月末までに申し込み 11月末までに申し込み 12月末までに申し込み
①医療従事者(医師) 3,000円/月 3,600円/月 4,500円/月
②医療従事者(医師以外) 1,000円/月 1,200円/月 1,500円/月
③企業関係者 3,000円/月 3,600円/月 4,500円/月
④大学院生 1,000円/月 1,200円/月 1,500円/月
⑤学生(学部生) 無料
(学部生用の無料クーポンは こちら ※ご登録はac.jpのメールアドレスでお願いします
⑥その他 3,000円/月 3,600円/月 4,500円/月
【第3部】 次世代医療を創る医療人2030コミュニティMIRAI(応募選抜制を予定): 無料
第2部の修了時に得られる証書等
医療人2030育成プログラムについては修了証明書を贈呈予定です。
ただしプログラムへの80%以上の参加(WEB配信及び一定期間配信予定のアーカイブ動画の視聴を含む)等、要件を満たした方に限ります。

プロジェクト概要・日程

プロジェクト概要
全体像は図のように3階建て構造をしています。
【第1部】 医療AIセミナー
セミナー全12回 火曜日19時~21時、月2回
・各ウェビナー終了後に質疑応答を行います。

■セミナー日程一覧

開催日時
講演①
講師
講演②
講師
1
2021年
10月12日
医療におけるAI総論
小林泰之
医療の領域でAIをどう勉強するか?
小林泰之
2
10月26日
AIの基礎知識
小林泰之
Python 基本のキ
原口貴史
3
11月09日
速習!機械学習
原口貴史
速習!ディープラーニング
原口貴史
4
11月30日
素人からカグラーになるまで 1
石橋麻希
素人からカグラーになるまで 2
石橋麻希
5
12月14日
医療現場におけるAI活用実践Ⅰ
遠藤太一
医療現場におけるAI活用実践Ⅰ
遠藤太一
6
12月28日
医療現場におけるAI活用実践Ⅱ
遠藤太一
医療現場におけるAI活用実践Ⅱ
遠藤太一
7
2022年
1月11日
プログラミング不要でAIを作ってみよう!準備編
平原大助
プログラミング不要でAIを作ってみよう!実践編(回帰)
平原大助
8
1月25日
プログラミング不要でAIを作ってみよう!実践編(分類)
平原大助
使ってみよう!すぐに使える機械学習モデル 画像編1
小林達明
9
2月8日
使ってみよう!すぐに使える機械学習モデル 画像編2
小林達明
使ってみよう!すぐに使える機械学習モデル テキスト編
小林達明
10
2月22日
使ってみよう!すぐに使える機械学習モデル テーブルデータ編1
佐保辰典
使ってみよう!すぐに使える機械学習モデル テーブルデータ編2
佐保辰典
11
3月8日
少ないデータでも頑張って活用しよう1 理論編
高屋英知
少ないデータでも頑張って活用しよう1 実践編
高屋英知
12
3月22日
少ないデータでも頑張って活用しよう2 理論編
高屋英知
少ないデータでも頑張って活用しよう2 実践編
高屋英知
・ご参加いただく場合、以下の医療AIセミナー総論・基礎編のアーカイブ動画が視聴可能です。より深く理解いただくために受講前の視聴をお勧めします。

■過去セミナー日程一覧 (2020年9月22日〜2021年3月23日)

開催日時
講演①
講師
講演②
講師
1
2020年
9月23日
医療におけるAI/ICT概論(Ⅰ)
小林泰之
COVID-19肺炎に対するAI活用
人と異なる救急放射線科医としての歩み
松本純一
2
10月13日
医療におけるAI/ICT概論(Ⅱ)
小林泰之
医療におけるAI/ICT概論(Ⅲ)
小林泰之
3
10月27日
AIって何?(機械学習概論)
平原大助
深層学習に必要な数学
高屋英知
4
11月10日
AIの課題~AI活用で知っておくべき知識
小林泰之
DL基本①
高屋英知
5
11月24日
医療におけるAI活用
小林泰之
DL基本②
高屋英知
6
12月8日
画像診断におけるAI活用
原口貴史/小林泰之
CNN①
美代苑生 
7
12月22日
看護・ヘルスケアにおけるAI活用
石橋麻希
CNN②
美代苑生
8
2021年
1月12日
医療系以外の領域におけるAI活用
原口貴史/小林泰之
CNN③
美代苑生 
9
1月26日
医療におけるAIビジネス戦略
小林泰之
RNN
平原大助
10
2月9日
TOPICS(国の施策など)
植田琢也/小林泰之
GAN
小林達明
11
2月16日
倫理・個人情報・データの取り扱い
松本直樹
強化学習
高屋英知
12
3月9日
自然言語・音声認識
平原大助
実際にAIを試してみよう(Ⅰ)
小林達明/平原大助
13
3月23日
実際にAIを試してみよう(Ⅱ,Ⅲ)
小林達明
グループディスカッション×2回+総括
小林泰之
【第2部】 医療人2030育成プログラム
セミナー全12回 土曜日14時~18時、月2回

専門分野の異なる領域の講師が、AI/ICTなどの最新技術を活用してCOVID-19時代に対応した未来の医療・ヘルスケアを創るという目的で一堂に会するプログラムは過去に例がない!
・ 3つのセッション+協賛企業プレゼンテーションで、一回4時間程度のプログラムを予定しています。
・ 1セッションはウェビナー+質疑応答+ディスカッション(ZOOMのBreakout Room利用)の70分です。

■2021年10月16日〜2022年3月26日のセミナー日程一覧

2021/10/16(土)

講演テーマ

「医療においてAI/ICTに期待するもの」

講師

聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 教授

小林泰之

講演テーマ

基調講演
「AIが創る未来社会」

講師

エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長

大崎真孝

講演テーマ

基調講演
「テクノロジーと未来の医療を考える」

講師

アイリス株式会社 代表取締役

沖山 翔

2021/10/30(土)

講演テーマ

「世界におけるAI活用最前線」

講師

エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長

井﨑武士

講演テーマ

「内視鏡におけるAIを臨床現場に届けるために」

講師

株式会社AIメディカルサービス 代表取締役CEO、ただともひろ胃腸科肛門科 理事長

多田智裕

講演テーマ

基調講演
「Open Innovation 2.0時代の価値創造プロセス - 異なる領域を繋いで新産業を共創する -」

講師

SUNDRED 株式会社 代表取締役

留目真伸

2021/11/13(土)

講演テーマ

「医療画像AIの第一線」

講師

エルピクセル株式会社 代表取締役

島原佑基

講演テーマ

「医用画像AIに関する最新情報:学術的見地から(仮)」

講師

東京工業大学 科学技術創成研究院 バイオメディカルAI研究ユニット 教授

鈴木賢治

講演テーマ

「2030年に向けた医療の未来」

講師

アイリス株式会社 取締役副社長CSO、デジタルハリウッド大学大学院客員教授

加藤浩晃

2021/11/27(土)

講演テーマ

「マーケット・イン眼科医療のニーズからAI応用を考える」

講師

広島大学 大学院医系科学研究科 医療のためのテクノロジーとデザインシンキング・寄付講座教授、ツカザキ病院眼科・創業者、主任部長

田淵仁志

講演テーマ

「AI問診による医師等の働き方改革 〜With/Afterコロナ時代の医療経営〜」

講師

Ubie株式会社 共同代表取締役 医師

阿部吉倫

講演テーマ

基調講演
「人工知能の未来」

講師

東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授

松尾 豊

2021/12/11(土)

講演テーマ

「人間とAIロボットとの新たな関係性」

講師

GROOVE X株式会社 代表取締役社長

林 要

講演テーマ

「AI Roboticsの現在から未来への展望」

講師

早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェロー

尾形哲也

講演テーマ

「SDGs視点で見る最新技術動向とスマート社会」

講師

メディアスケッチ株式会社 代表取締役、サイバー大学専任講師

伊本貴士

2021/12/25(土)

講演テーマ

「価値共創による社会のデジタル変革 〜産総研人工知能技術コンソーシアムにおける取組〜」

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員、人工知能技術コンソーシアム会長、東京工業大学大学院特定教授、神戸大学客員教授 兼務

本村陽一

講演テーマ

「医療におけるAI導入促進に向けての取組」

講師

厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 研究企画官

高江慎一

講演テーマ

「医療業界におけるデジタルトランスフォーメーションの重要性」

講師

経済産業省 商務情報政策局 情報産業課長

西川和見

2022/1/15(土)

講演テーマ

「命に寄り添えるようなイノベーションを起こしていきたい」

講師

株式会社MEDITA 代表取締役CEO

田中彩諭理

講演テーマ

「医療技術者から研究者を経てグローバル企業を展開するまで」

講師

株式会社リジット 代表取締役

山本修司

講演テーマ

「「 ”医療人2030” はバイアスを制する」ーアートとデザインを使いこなす方法ー」

講師

森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授、NPOまもるをまもる 代表理事

西垣孝行

2022/1/29(土)

講演テーマ

「医療AI開発:現状から未来(仮)」

講師

国立がん研究センター研究所・医療AI研究開発分野・分野長、日本メディカルAI学会・代表理事

浜本隆二

講演テーマ

「医療に最新AIを活用する:現状から未来へ(仮)」

講師

株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長

石山 洸

講演テーマ

基調講演
「AIとビジネス(仮)」

講師

株式会社ABEJA 代表取締役CEO

岡田陽介

2022/2/12(土)

講演テーマ

「スタートアップ流で医療にイノベーションを引き起こす」

講師

TomyK Ltd. 代表 / エルピクセル株式会社 代表取締役

鎌田富久

講演テーマ

「これからの医療におけるIT戦略(仮)」

講師

聖マリアンナ医科大学 循環器内科教授、聖マリアンナ医科大学病院 副院長(IT担当)

明石嘉浩

講演テーマ

「我々が目指すAIホスピタルのモデル」

講師

慶應義塾大学医学部放射線科学(診断)教授、慶應義塾大学病院 副院長

陣崎雅弘

2022/2/26(土)

講演テーマ

「ヘルステック、ビジネス最新トレンド(仮)」

講師

株式会社Confie 代表取締役社長

上田悠理

講演テーマ

「ゲーミフィケーション:まじめな医療情報をゲームやエンターテインメントに繋げる(仮)」

講師

株式会社omniheal 代表取締役、日本うんこ学会 会長、おうちの診療所目黒 代表

石井洋介

講演テーマ

「バイオデザインを用いた医療テクノロジーインキュベーションのデザイン」

講師

東京大学医学部附属病院 バイオデザイン部門 部門長、プレモパートナー株式会社 共同創業者・取締役パートナー、医療法人社団こずえ会 共同創業者・理事

前田祐二郎

2022/3/12(土)

講演テーマ

「医療人のための「未来の医療年表」」

講師

医療未来学研究所 代表、「Die革命」「未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと」「世界最先端の健康戦略」著者

奥 真也

講演テーマ

「スタートアップを5年経営してきたわたしが大切にする基軸」

講師

コネクテッド・インダストリーズ株式会社 代表取締役社長CEO、東京大学大学院 医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 公衆衛生学教室在籍、デジタルハリウッド大学大学院

園田正樹
(調整中)

2022/3/26(土)

講演テーマ

「1分で話せ -シンプルに伝えて相手を動かす技術-」

講師

Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長

伊藤羊一

講演テーマ

「コミュニティの創り方と活かし方(仮)」

講師

株式会社フィラメント 代表取締役 CEO

角 勝

講演テーマ

基調講演
「デジタル、AI化が変える患者体験と新たな医療ビジネスの輪郭」

講師

Bain&Company Japan 元会長兼パートナー、株式会社エクサウィザーズ 社外取締役、日本産業パートナーズ 戦略顧問、 まちの研究所並びにナチュラルスマイルジャパン顧問、Yamauchi No.10.Family Office エグゼクティブアドバイザ ー、 聖マリアンナ医科大学 客員教授

火浦俊彦

講演テーマ

総括

講師

聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野 教授

小林泰之
【第3部】 次世代医療を創る医療人2030コミュニティ MIRAI
・ 「【第2部】 医療人2030育成プログラム」参加者の中から応募(動画提出含む)による選抜制です。
(募集2021年12月6日~2022年1月7日、選考2022年1月10日〜14日の予定)
・ 前半にセミナー・ワークショップ全6回(予定)、後半はコ・クリエイターやアドバイザーによる個別相談・専門家によるアドバイス、メンタリングを受けてアイデアを改善し、ピッチを行うまでのプロセスを体験して頂きます。
・ 最終ピッチには協賛企業、VCの方々が加わります。内容に応じてマッチングおよび医療現場でPoC(Proof of Concept:概念実証)を実施して具現化を模索します。
日程表
【第1部】 医療AIセミナー実践編: 2021年10月12日(火)~2022年3月22日(火)
【第2部】 医療人2030育成プログラム: 2021年10月16日(土)~2022年3月26日(土)
【第3部】 次世代医療を創る医療人2030コミュニティMIRAI: 2022年1月18日(火)~2022年6月25日(土)(予定)
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プロジェクトメンバー

医療人2030育成プロジェクトメンバー

総括責任者・総合ディレクター

聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 教授

小林泰之

賛同者

東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授

松尾 豊

アドバイザリーボード

エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長

大崎真孝

Bain&Company Japan 元会長兼パートナー、株式会社エクサウィザーズ 社外取締役、日本産業パートナーズ 戦略顧問、まちの研究所並びにナチュラルスマイルジャパン顧問、Yamauchi No.10.Family Office エグゼクティブアドバイザ ー、 聖マリアンナ医科大学 客員教授

火浦俊彦

SUNDRED株式会社 代表取締役

留目真伸

株式会社ABEJA 代表取締役 CEO

岡田陽介

聖マリアンナ医科大学 学長・小児外科学 教授

北川博昭

聖マリアンナ医科大学病院 病院長、消化器・一般外科 教授

大坪毅人

聖マリアンナ医科大学 循環器内科教授、聖マリアンナ医科大学病院 副院長(IT担当)

明石嘉浩
講師[【第1部】医療AIセミナー実践編]:(順不同)

聖マリアンナ医科大学 先端生体画像情報研究講座 助教

原口貴史

聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員

石橋麻希

聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員、Visionary Imaging Services, Inc. CEO

小林達明

聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員、原田学院 経営企画室 人工知能教育・研究開発チーム

平原大助

聖マリアンナ医科大学 大学院医療情報処理技術応用研究分野 研究技術員、東北大学病院 Smart Hospital AI Lab 助手

高屋英知

時計台記念病院・時計台記念クリニック 臨床工学技士

遠藤太一

小倉記念病院 診療放射線技師

佐保辰典
講師[【第2部】医療人2030育成プログラム]及びコ・クリエイター:(順不同)

アイリス株式会社 代表取締役

沖山 翔

Ubie株式会社 代表取締役

阿部吉倫

エルピクセル株式会社 代表取締役

島原佑基

TomyK Ltd. 代表 、エルピクセル株式会社 代表取締役

鎌田富久

株式会社AIメディカルサービス 代表取締役CEO、ただともひろ胃腸科肛門科 理事長

多田智裕

コネクテッド・インダストリーズ株式会社 代表取締役社長

園田正樹

GROOVE X株式会社 代表取締役社長

林 要

エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長

大崎真孝

エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長

井﨑武士

株式会社Confie 代表取締役社長

上田悠理

株式会社ABEJA 代表取締役 CEO

岡田陽介

株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長

石山 洸

広島大学 大学院医系科学研究科 医療のためのテクノロジーとデザインシンキング寄付講座 教授、ツカザキ病院眼科・創業者、主任部長

田淵仁志

株式会社リジット 代表取締役

山本修司

株式会社MEDITA 代表取締役CEO

田中彩諭理

ミツフジ株式会社 代表取締役社長

三寺 歩

株式会社フィラメント 代表取締役 CEO

角 勝

SUNDRED株式会社 代表取締役

留目真伸

株式会社OWLS 代表取締役

横山理佳

株式会社デジタルガレージ シニアマネージャー

宇佐美克明

株式会社トプコン 技術本部 主査

秋葉正博

国立がん研究センター研究所 医療AI研究開発分野 分野長、日本メディカルAI学会・代表理事

浜本隆二

慶應義塾大学医学部放射線科学(診断)教授、慶應義塾大学病院 副院長

陣崎雅弘

早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授、産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェロー

尾形哲也

東京工業大学 科学技術創成研究院 バイオメディカルAI研究ユニット 教授

鈴木賢治

森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授、NPOまもるをまもる 代表理事

西垣孝行

国立研究開発法人 産業技術総合研究所人工知能研究センター首席研究員、人工知能技術コンソーシアム会長、東京工業大学大学院 特定教授、神戸大学客員教授

本村陽一

iPLAB startups代表パートナー/DRONE iPLAB 代表取締役社長

中畑 稔

医療未来学研究所 代表、「Die革命」「未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと」「世界最先端の健康戦略」著者

奥 真也

経済産業省 商務情報政策局 情報産業課長

西川和見

厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 研究企画官

高江慎一

アイリス株式会社 取締役副社長CSO、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授

加藤浩晃

メディアスケッチ株式会社 代表取締役、サイバー大学 専任講師

伊本貴士

株式会社omniheal 代表取締役、日本うんこ学会 会長、おうちの診療所目黒 代表

石井洋介

Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長

伊藤羊一

Bain&Company Japan 元会長兼パートナー、株式会社エクサウィザーズ 社外取締役、日本産業パートナーズ 戦略顧問、まちの研究所並びにナチュラルスマイルジャパン顧問、Yamauchi No.10.Family Office エグゼクティブアドバイザ ー、 聖マリアンナ医科大学 客員教授

火浦俊彦
講師[【第3部】コミュニティMIRAI]及びコ・クリエイター:(順不同)

東京大学医学部附属病院 バイオデザイン部門 部門長、プレモパートナー株式会社 共同創業者・取締役パートナー、医療法人社団こずえ会 共同創業者・理事

前田祐二郎

K-NIC サポーター

大場拓也

K-NIC スーパーバイザー

武田泉穂

MPO株式会社 代表取締役社長

井上正範
[本学関係者]講師兼アドバイザー:(順不同)

聖マリアンナ医科大学 循環器内科教授、聖マリアンナ医科大学病院 副院長(IT担当)

明石嘉浩
[本学関係者]アドバイザー:(順不同)

聖マリアンナ医科大学 常任理事、デジタルヘルス共創センター センター長

山本真士

総合川崎臨港病院理事長

渡邊嘉行

聖マリアンナ医科大学 救急医学 講師

松本純一

聖マリアンナ医科大学 脳神経内科学 助教

櫻井謙三

聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学 助教

堀江良樹

聖マリアンナ医科大学 救急医学 助教、株式会社カラダメディカ代表取締役

菅原誠太郎

聖マリアンナ医科大学 循環器内科学 非常勤講師

米山喜平

聖マリアンナ医科大学 呼吸器内科 教授

峯下昌道

聖マリアンナ医科大学 消化器・肝臓内科 病院教授

安田 宏

聖マリアンナ医科大学 薬理学 教授

松本直樹

聖マリアンナ医科大学 脳神経内科 教授

山野嘉久

聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学 助教

堀江良樹

聖マリアンナ医科大学 小児科 教授

清水直樹

聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 教授

佐治 久

聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科 教授

津川浩一郎

聖マリアンナ医科大学 腎泌尿器外科学 教授

菊地栄次

聖マリアンナ医科大学 放射線医学 教授

三村秀文

聖マリアンナ医科大学 臨床検査医学 特任教授

信岡祐彦

聖マリアンナ医科大学 リハビリテーション医学 教授

佐々木信幸

聖マリアンナ医科大学 バイオインフォマティクス学 教授

山本博幸

聖マリアンナ医科大学 病理学 教授

小池淳樹

聖マリアンナ医科大学 眼科学 教授

高木 均

聖マリアンナ医科大学 緩和医療学 教授

橋口さおり

聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター センター長、大学院難治性疾患病態制御学 教授

遊道和雄

聖マリアンナ医科大学 大学病院看護部長、副院長

本舘教子

聖マリアンナ医科大学 大学病院看護師長

神山明子

聖マリアンナ医科大学 大学病院画像センター技師長・副センター長

森 寿一

聖マリアンナ医科大学 大学病院薬剤部部長

田中恒明
サポーター
Breakout Roomでのファシリテーションにご協力していただく大学内外の方々(10-15名程度)

聖マリアンナ医科大学 IT戦略推進室

藤本泰博

聖マリアンナ医科大学 薬剤部

山本飛翔

聖マリアンナ医科大学 薬剤部

土岐真路

聖マリアンナ医科大学 放射線医学講座 診療助手、大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 大学院生

岡本 純

聖マリアンナ医科大学 放射線医学講座 診療助手、大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 大学院生

ソンジフン

東京腎泌尿器センター大和病院 泌尿器科医師、聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野 大学院

原岡政貴

藤田医科大学病院 放射線部 副部長

井田義宏

鹿児島医療技術専門学校 診療放射線技術学科 学生

稲森瑠星

北海道療育園 診療部 副園長

竹田津未生

神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科

稲垣大輔

横浜市立市民病院 画像診断部

占野裕幸

協賛企業

NVIDIA エヌビディア合同会社
chugaiseiyaku 中外製薬株式会社
shinnihon 株式会社新日本科学
corundum 株式会社コランダム・システム・バイオロジー

主 催

聖マリアンナ医科大学
デジタルヘルス共創センター(DHCC)
聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科
医療情報処理技術応用研究分野

後 援

公益財団法人川崎市産業振興財団


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